〈コンビニおにぎりまた値上げ〉「ツナマヨ、いくらまでなら買う?」渋谷100人の若者に聞いたら悲鳴だらけ「もはや高級品」「それなら満足度高いものを買う」

集英社オンライン 2/19(木) 11:00 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/13858265b1f5cfa0cd38aa29390cc35f937a5566

記事(要約)
セブン-イレブンが2023年2月16日から「手巻おにぎり ツナマヨネーズ」や「北海道産昆布」の価格を178円から196円に値上げすると発表したことを受け、渋谷で若者100人にアンケートを実施。

結果、「買わない」と答えたのが52名で、買うなら150円までとした人が19名、200円まで許容する人が42名という結果が出た。

若者の間ではコンビニおにぎりが高すぎると感じられ、値段に見合う価値を見出すのが難しいとの声が多く寄せられた。

また、コンビニの価格は他国と比べて安くないことがわかり、日本の米の価格がグローバル市場に合わせつつある可能性も指摘された。

物価高とその影響で、もはやおにぎりは手軽な食べ物とは言えない状況である。

(要約)
コメント(まとめ)
このディスカッションでは、コンビニでのおにぎりの価格上昇と、それに伴う消費者の反応がメインテーマとなっています。

多くのコメント者が、おにぎりの価格が200円を超えたことに驚き、それに見合う価値を見出せないと語っています。

彼らは費用対効果を重視しており、安い代替品や他の食事オプション(例えば弁当やパン)を選ぶ傾向が見られます。

また、専門店のおにぎりや自宅での手作りを支持する声もあり、コンビニのものは味やサイズが物足りないと感じている人も少なくありません。

さらに、値上げの理由としてはコストの高騰や企業の利益追求が挙げられており、物価の上昇に対する不満も表れています。

インバウンド需要に対する批判や、消費者が買い物選びを慎重に行う傾向も窺えます。

特に若者の間では、コストパフォーマンスを重視する意識が強く、買わない選択肢を取ることが増えているといった意見もありました。

全体的に、消費者は高価格に対して慎重であり、価値を感じられなければ購入を控えるといった傾向が強いことが浮き彫りになっています。

また、競争が激化する中で、コンビニ各社は新たな戦略を模索しなければならないという意見もあります。

(まとめ)

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