「30センチ必要なのに厚さたったの3センチ」トンネルに空洞…コンクリ不足で施工不良 施工会社が謝罪 現場所長「自分はトンネル工事の専門家」和歌山・八郎山トンネル

MBSニュース 1/17(水) 11:00 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/d45e183ad1919ce9f2ce0bc8a88a99975f983a97

記事(要約)
建設会社「浅川組」が和歌山県の八郎山トンネルの施工不良に関して謝罪の会見を行った。

トンネル内でコンクリートの厚さが不足していることが判明し、作業員が設計値の10分の1の厚さのコンクリートを発見した。

施工を担当した浅川組と堀組の共同事業体は、完成後に偽の書類を提出し、厚さの偽装を行っていたことが発覚した。

この問題について、とても経験豊富で“敏腕社員”と称される現場所長が関与しており、内部での通報や相談ができない雰囲気があったと報告された。

これにより工事期間が2年遅れる見込みで、県ではこれまでのトンネル工事についても全面調査を行う方針を示した。

(要約)
コメント(まとめ)
・業者の施工手抜きや不正行為に対する批判が大部分を占めます。

また、現場所長や施工会社だけではなく、役所の不十分な検査や監督体制、公共工事の入札制度などにも疑問や責任を問う声が挙がっています。

一部のコメントでは、他の現場も調査や再検査が必要だとする意見や、国民の安全を守るためにも厳格な監督が必要だという声も見られます。

(まとめ)

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