立憲・安住幹事長、吉村代表は「テレビ見てると熱心に聞こえるけど」議員定数削減と政治とカネ「すり替えちゃダメ」
デイリースポーツ 10/17(金) 18:12 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2021c23f1d228fe4c9ca42f4f3467796bba26c32
記事(要約)
立憲民主党の安住淳幹事長は、17日にTBS系の番組「ひるおび!」に出演し、日本維新の会の吉村洋文代表が自民党との連立に議員定数削減を条件として挙げたことに対し、政治資金の問題と混同してはいけないと批判しました。
安住氏は、定数削減が政治のあり方に関わるものであり、国会議員全員が削減を望んでいるわけではないと述べました。
彼は、吉村氏の発言を「すり替え」と表現し、議題が異なることを強調しました。
(要約)
コメント(まとめ)
この一連の議論では、立憲民主党(特に安住幹事長)への批判が多く見られます。
主な論点は、政治と金の問題と議員定数削減の関連性、立憲民主党の姿勢、そして他党との連携や支持率についてです。
1. **安住幹事長の評価**: 多くのコメントが、安住氏の高圧的な発言や態度が支持率を下げていると指摘。
彼の自己主張が目立ち、国民との共感を欠いているとの批判があります。
2. **他党との比較**: 日本維新の会や国民民主党が議員定数削減を推進する中、立憲がただ批判に終始していることに対する不満が露わです。
他党と連携せず、自党の利害ばかり考えていると見なされ、支持を失う恐れがあると警告されています。
3. **政治と金の問題**: 立憲民主党が自民党の政治資金に対して批判的である一方、自党内の問題については甘い態度を示している点が指摘され、自己矛盾が批判されています。
4. **議員定数削減の重要性**: 新たな議論として議員定数削減が注目されており、これに反対する立憲に対して「国民が望んでいる」との意見が強い。
特に、議員定数を削減しなければ改革は進められないとの認識があります。
5. **立憲の存在意義の疑問**: 立憲民主党が野党第一党でありながら、国民の期待に応えられていない、さらには異なる意見を持つ議員が在籍しているとの指摘があり、党の存在価値について疑念を抱かれています。
全体として、立憲民主党の方針や安住幹事長の態度について批判が続出しており、今後の選挙において厳しい結果が予想されています。
また、議員定数削減や政治の透明性を求める国民の声が高まっていることが強調されています(まとめ)。