「大臣2人とれそう」 と大笑いの維新だが… 自民・高市総裁は「連立は次の選挙まで」の思惑か
AERA DIGITAL 10/17(金) 21:01 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/45e5d7f9698dc345001d966e46521a408a59c932
記事(要約)
自民党と日本維新の会が連立政権を視野に入れた政策協議を開始した。
維新の議員は連立を歓迎し、自民党が大臣ポストを提案したこともあり、高揚感が漂っている。
しかし、維新内部には、自民党との協力に不安を抱く声も存在する。
特に「副首都構想」と「社会保障改革」が絶対条件とされ、自民党もこれを受け入れる可能性が高いとされている。
だが、議員定数削減を巡る交渉が協議の進展を妨げる恐れもある。
自民党内部には、維新との連立が次回の衆院選での競争に影響を及ぼすのではとの懸念もあり、高市早苗総裁の意向によって動いているとされる。
維新との連立が一時的なものであるとの見方もあり、両党間での意見対立のリスクも指摘されている。
(要約)
コメント(まとめ)
本記事での主な意見は維新の連立参加に対する期待と不安が入り混じったものであると見受けられます。
一方では、維新が自民党をうまく利用し、国民にとって有益な政策を実現することに期待する声が強いです。
特に、既得権益の打破や改革への意欲が評価され、維新の政治的な地位が強化される未来を期待する意見が多く存在します。
しかし、同時に維新に対する懐疑的な見解も目立ちます。
多くのコメントが、維新の入閣が自民党に利用されるだけであったり、自身の政策実現が難しくなるのではないかという不安を抱いています。
また、維新の動きが内部での不協和音を引き起こすことや、自民党議員との間で意見の不一致が生じ、連立が続かないのではないかという懸念も挙げられています。
さらに、議員定数削減や政治献金の扱いについての言及も多く、これが本当に維新が目指す改革と一致しているのか疑問視される場面もあります。
多くのコメントでは、高市総裁及び自民党の戦略に対する批判も見受けられ、連立が短命で終わる可能性が示唆されています。
(まとめ)維新の連立参加に対する意見は賛否が分かれ、支持者は改革の期待を寄せる一方で、批判者は自民党への吸収や政策実現の難しさを懸念している。
議員定数削減や政治献金問題についても不安の声が多く見られ、政治の混乱が続く可能性が示唆されている。