国民・榛葉氏も定数削減には前向き「ゾンビ議員」比例復活をバッサリ「就職活動のように政党を渡り歩く」

よろず~ニュース 10/20(月) 20:10 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e5e9103d1fb4c56cbdf1a4ff47032660fc2f35d

記事(要約)
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は17日の定例会見で、国会議員の定数削減について意見を述べた。

自民党や日本維新の会との連立協議で提案された定数削減について、地方の声が届きにくくなるとの懸念があると指摘。

榛葉氏は自民党の小野田紀美議員とも話し合い、定数削減の議論だけでなく選挙制度の見直しも必要だと強調した。

特に比例復活制度について批判し、選挙制度改革の重要性を訴えた。

一方で、改革には時間がかかるとの認識も示した。

(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、日本の選挙制度、特に比例代表制と小選挙区制についての意見が多く交換されています。

多くの参加者が、現行の制度の問題点を指摘し、より良い制度の提案をしています。

以下のポイントにまとめられます。

1. **比例代表制の問題点**: 多くの意見が、比例代表制の導入が民意と乖離しているとの指摘で一致しています。

具体的には、比例で当選した議員が不祥事によって離党しても議員資格を保持することに対する不満や、小選挙区での落選者が比例で復活することへの疑問が挙げられています。

2. **政治資金の問題**: 特に小選挙区制における選挙資金の問題も強調されています。

候補者が多くの資金を集める必要があるため、裏金の発生につながる可能性について懸念が示されています。

3. **選挙制度の改革提案**: 中選挙区制の復活を求める声があり、選挙区ごとの議席数が増えることで小さな政党も当選しやすくなるとの意見が出ています。

また、比例区に裏立て候補者の順位を透明にすることや、重複立候補の禁止など、具体的な改革案が提案されています。

4. **1票の格差とその解決の必要性**: 現行の選挙制度では1票の格差が大きく、地方の声が反映されにくいとの意見も多く見られます。

これに関しては、より公正な票配分の実現に向けた議論が必要だという意見が強いです。

5. **政党の役割とお金の流れ**: 政党が選挙区で勝つための戦略や資金管理が、政治家自身の意図や能力と乖離する様子が描写されています。

特に、知名度だけで候補者が選ばれることへの不満が多く見受けられます。

全体的に、参加者は現行の選挙制度に対する厳しい視点を持っており、比例代表制と小選挙区制それぞれの長所と短所を認識しつつ、より良い制度デザインの必要性を強く訴えています。

また、改革が進まない現状に対する苛立ちも感じられます。

(まとめ)
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