【速報】日経平均 史上初めて5万円を突破 一時1100円以上値上がり 高市総理の政策への期待など追い風に
TBS NEWS DIG Powered by JNN 10/27(月) 9:03 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/29c63f3c85c9014d2d1ea6a6620a673c8cc27981
記事(要約)
東京株式市場で日経平均株価が初めて5万円を突破し、午前9時の取引開始からわずか3分後に歴史的瞬間を迎えました。
アメリカと中国の貿易緊張の和らぎや高市総理の政策への期待が株の上昇を後押しし、午前の取引で1037円上昇し5万337円で終えました。
今週は日米の中央銀行による金融政策会合が控えており、株価の今後の動向が注目されています。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、日本における株価上昇とインフレ、そしてそれが国民の生活にどのように影響を与えているかについて非常に幅広い意見が交わされています。
主な論点は以下の通りです。
1. **株価とインフレの相関**:
- インフレが進行する中で、株価が上昇するという点について意見が分かれています。
株価が上がることで富裕層や外国人投資家が恩恵を受け、庶民は物価上昇だけを感じるとの指摘が多く見られます。
2. **積極財政とその影響**:
- 積極財政政策が実施される中で、短期的には株価の上昇を促進しているが、将来的には国の財政に負担をかけ、長期金利の上昇や円安への影響が懸念されています。
3. **生活への影響**:
- 株高が実感できないという意見も多く、特に給料が上がらない一方で物価が上昇する現状では、一般庶民の生活が厳しくなるばかりです。
株価上昇が実体経済にどう結びつくかが重要な論点として挙げられています。
4. **投資メンタリティの変化**:
- NISAなどを契機に、資産運用への関心が高まっているという声もあり、少額からの投資が普及しつつある一方で、投資をしないことによるリスクも指摘されています。
5. **将来への懸念**:
- 現在の株価上昇が持続可能なのか、一時的なものなのか不透明で、特に外部要因や政策の変化に敏感であるとの意見があります。
景気の真の反映ではないとの懸念も強いです。
(まとめ)株価の上昇とインフレの関係が様々に議論されており、特に一般市民への生活への影響や、積極財政政策の持続可能性、そして投資を通じたメンタリティの変化が重要なテーマとして浮かび上がっています。
全体として、株高がもたらす恩恵が富裕層に偏りがちで、一般庶民には厳しい現実が続いていることが多くの意見によって強調されています。