【速報】山上徹也被告が「起訴状記載の事実を認める」 安倍元総理銃撃事件「法律上どうなるかは弁護人に委ねる」弁護側も殺人罪成立認める 白昼の暗殺から3年 旧統一教会への強い恨み、自作のパイプ銃…周到に準備された犯行 検察の冒頭陳述を両肘つきながら聞く場面も

MBSニュース 10/28(火) 14:14 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/1eb3172d98c74212e26500742b6910fe76a71e31

記事(要約)
2022年7月、安倍晋三元総理を銃撃した山上徹也被告の初公判が、2023年10月28日に奈良地裁で行われました。

山上被告は起訴内容を認め、殺人罪の成立を弁護人も認めましたが、他の罪については争う姿勢を示しました。

彼は旧統一教会に対して恨みを抱いており、その影響が凶行の背景にあるとされています。

公判は計16回予定されており、最終的な判決は来年1月に下される予定です。

(要約)
コメント(まとめ)
この一連のコメントにおいて、山上被告による安倍晋三元首相の殺害事件を巡る法廷や社会の反応に関して、様々な見解が示されています。

1. **初公判までの時間**: なぜこの事件の初公判に3年もかかったのか、報道や国会での議論が不足しているという不満が表明されています。

初動捜査や医師の意見が無視され、その過程に疑念が残るといった意見が多いです。

2. **法制度の観点**: 被告の逮捕や捜査の進展の遅さ、拘留期間が刑期にどう影響するかについての興味も示されています。

また、「無敵の人」としての被告の立場に関する懸念があり、犯罪防止のために適切な量刑が求められています。

3. **宗教と政治の絡み**: 山上被告の動機と旧統一教会との関連性が強調されており、事件が表面化させた宗教団体と政治家の癒着が、今後の社会に与える影響についての懸念が述べられています。

4. **公正な司法**: 被告の自白とその影響、司法制度への批判が見られ、国民が納得できる公正な判断を求める声が上がっています。

また、事件を通じて生まれた政治や宗教の問題が根深く、解決に向けた努力が必要とされています。

5. **被告への同情と非難**: 被告には辛い家庭環境や宗教的な圧力があったとの同情的な意見がある一方で、犯行は許されないとする声も強く、犯罪に対する厳しい姿勢が示されています。

6. **社会的な影響**: この事件が多くの人々に与えた影響は大きく、宗教の問題や政治の倫理に対する視覚が変わるきっかけとなったとの見方があります。

(まとめ)山上被告の事件は、法制度や社会に多くの課題を提示し、宗教と政治の関係、司法の在り方が改めて問われる重要な事件として、多角的な議論を呼び起こしています。

事件を契機に生じた問題の解決に向けた努力が求められるとともに、被告への理解と犯罪行為の罰則とのバランスが注目されています。


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