コメ価格は高止まりする…「鈴木憲和農相、情報番組で玉川徹を黙らせる」一方で「お米クーポン」大阪で中抜き24%「時代錯誤な政策」
みんかぶマガジン 10/30(木) 9:10 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/80e4ce29197c076118d4783d90e3bed14187ad38
記事(要約)
高市早苗内閣が発足し、鈴木憲和氏が農林水産大臣に就任。
鈴木大臣は、国内の需要に応じた生産を基本とし、物価高対策として「おこめ券」を提案した。
これに対し、経済誌の元編集長・小倉健一氏は、鈴木氏の政策は国家の介入による市場の歪みを助長し、消費者への具体的な救済策には乏しいと批判。
高市氏の政策も、根本的には強い国家統制の下でのコントロールであり、結局は消費者の選択の自由を奪うものと指摘した。
国民の自由な選択を保障するため、市場に対する国家の過剰介入を見直す必要性が訴えられた。
(要約)
コメント(まとめ)
このインターネットのコメントに対する反応は、鈴木農水大臣の政策、特にお米券の導入に対して非常に批判的であり、多くの意見が集まっています。
以下はその傾向や論調をまとめたものです。
1. **お米券の問題点**:
- お米券の導入は、実質的に消費者の経済的負担を減らすための手段として機能せず、税金の無駄遣いとの指摘があります。
さらに、流通過程での手数料が問題視されており、最終的に受け取る金額が少なくなることに対する不満が多い。
2. **農林族との既得権益**:
- 鈴木大臣が農林族の代表として、農家やJA(日本農業協同組合)などの既得権益を守るために行動しているとの批判が強く、農家の利益よりも政治的要因が強く影響していることへの疑念が表明されています。
3. **供給と需要のバランス**:
- コメ価格の高騰は需給バランスの影響を受けているとの見解があり、かつての供給過剰状態からの反動で価格が上昇したとの意見も見られます。
しかし、減産政策や生産調整が進められる中、将来的な米不足の懸念が示されています。
4. **消費者の視点**:
- 高騰する米価格が家庭の経済的負担を増す中で、消費者は代替品にシフトする可能性が高まっていると指摘されています。
このままでは米離れが進み、農家や国民全体にとっても利益にならないとの声が相次ぎました。
5. **政府の政策の効果性**:
- 鈴木大臣の政策は一時しのぎの対策であり、根本的な問題の解決には至らないとの意見があります。
最終的には政府の介入が必要であるという合意も見られる一方で、農家の意向も考慮に入れるべきという複雑な立場が明確になっています。
(まとめ)鈴木大臣のお米券政策は、税金の無駄遣いや民間業者との利益相反などの批判を招いており、需要と供給のバランスを破壊する可能性や根本的な解決策が欠如しているとの見解が多い。
消費者の視点では、米価格の高騰が家庭に与える負担が増し、代替食材へのシフトが懸念されている。
農家や国民全体の利益に繋がらない政策が続いているとの批判が強調されている。