高市首相未明の出勤は野党に原因? 立民議員が続々反論 そもそも日程的に…「与党側の国会運営こそ問題」
スポニチアネックス 11/8(土) 22:41 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e19fda0835a3f6a5f2ccca1422a099be5a2de6d
記事(要約)
高市早苗首相が午前3時から勉強会を開いた理由について、野党の質問通告の遅れが原因だという批判に対し、立憲民主党の石垣のりこ参院議員が反論しました。
石垣氏は、予算委員会の日程が正式に決まったのが直前であり、質問通告が遅いとの指摘は当てはまらないと主張。
また、国光文乃外務副大臣と松島みどり首相補佐官も、問題の本質は与党側の国会運営にあると述べています。
これに対し、岡田悟衆院議員は質問通告が適時行われていたことを確認する情報を発信しました。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、日本の国会における予算委員会の日程と質問通告の関連について、多くの意見や批評が交わされています。
議論の中で、特に立憲民主党と共産党の野党が、質問通告の期限を守らないことが問題視され、その結果として官僚と政府側に多大な負担がかかる状況が指摘されています。
特に、与党と野党の責任の押し付け合いや、党間の批判的なコメントが目立ち、国会運営の遅れが議論の焦点となっています。
多くのコメントでは、野党に対する批判が強く、彼らが単に政府を非難するのみで建設的な議論を行っていないという意見が目立つ一方、与党もしゃばりすぎの批判があります。
また、質問通告の提出が遅れた原因に関しても、国会の日程が不明確なためとの意見がある一方で、事前に準備を行うべきだとの反論もありました。
議論の中には、国会議員の数が過剰であるとの意見もあり、議員の質と責任感についての見直しを求める声が上がっています。
全体を通じて、結局のところ互いに責任を逃れようとする態度が見られ、問題の本質を探る代わりに、非難の応酬ばかりが続く状況に対する不満が表れています。
(まとめ)