大阪万博ってぶっちゃけ成功したの?データで読み解く“不都合な真実”…維新と自民タッグに関西財界のホンネとは?

ダイヤモンド・オンライン 11/8(土) 7:00 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a9043c24d56c1e699a374ce24e77bedc41f8f2a

記事(要約)
高市早苗首相の外遊後、自民党と日本維新の会の連携が注目されている。

維新は大阪・関西経済の再興を目指し、2030年開業予定のカジノIRが鍵を握っている。

大阪府知事の吉村氏は、万博の報道を追い風に支持を集めているが、実際の来場者数は計画を下回る結果となった。

また、財界の強力な協力やメディアのポジティブ報道が影響している一方、入場者数が目標に達していないため、一部では「成功」とは言えないという意見もある。

大阪の不動産市況や新規需要の不足、カジノIRの採算性への懸念も示されており、維新と自民の結びつきはカジノ事業を通じて強化されている。

(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは大阪の万博に対する意見が多岐にわたります。

参加者の中で意見が分かれるのは万博が「成功」とみなすか、「失敗」とみなすかというところです。

以下に主な論点をまとめます。

1. **チケットの配布と来場者数**: - 前回の愛知万博と異なり、今回は関西の企業による大量の前売りチケット購入があったため、無料チケットが流布され、入場者が増えたと指摘されています。

この結果、入場者が大阪地域に集中し、全国的な広がりにはつながらなかったとの意見も。

2. **成功の定義**: - 「成功」の明確な定義が曖昧で、多くの人が来場したことや経済効果があったとしても、長期的な利益で見た場合の見込みが不透明であるとも述べられています。

- 黒字化は成功の一要素と見る人もいれば、抜本的な問題(例えば、高額な施工費用の未払いなど)を無視するのは不適切だとする意見も。

3. **報道とメディア影響**: - 大阪での万博に対する東京メディアのネガティブな報道が、遠方からの来場者を減らした要因として挙げられています。

この影響で万博に対する参加意欲が低下したという意見があります。

4. **長期的な経済波及効果**: - 万博が終了した後の経済効果や都市開発には多くの期待が寄せられていますが、これが実際にどう結びつくか不透明です。

特にIR(統合型リゾート)による経済活性化が期待されていますが、反賭博の意見も根強いです。

5. **地元の声と感情**: - 地元住民や参加者の中には、万博を楽しんだというポジティブな声が多く見られます。

一方で、埼玉や東京など遠方の人々はアクセスや宿泊費の高さに閉口したという意見も。

6. **カジノに対する意見**: - 万博の成功とカジノが密接に結びついていると考える意見もありますが、カジノへの不安視や否定的な見方も存在します。

全体的に阪神間の見方とそれ以外の地域からの期待や実態とのギャップが垣間見え、万博の評価が分かれる要因となっています。

このように成功の判断は多面的な視点からの考察が求められます。

(まとめ)

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