日曜午後まで首相への質問知らせず...全省庁の若手官僚が待機 元官僚が明かす「民主党系の某議員」の行動に驚き
J-CASTニュース 11/12(水) 14:36 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bf624a98822cc91277ea453cd44cd8e7f0080c2
記事(要約)
渡辺泰之氏が自身のXで、かつての官僚時代のエピソードを語りました。
特定の「某議員」が月曜日に予算委員会で質問することが決まると、全省庁の若手官僚が週末の旅行をキャンセルさせられ、待機させられる状況を明らかにしました。
この議員は質問内容を前日まで秘匿し、その結果、多くの官僚が無駄に時間を過ごし、質問が当たった官僚は休日返上で準備に追われることになると訴えました。
渡辺氏は、その議員が総理になった際には、「全力で働こう」という気持ちになれなかったことを振り返りました。
今回の発言には多くの反響が寄せられ、「幼稚な嫌がらせ」といった声が上がっています。
(要約)
コメント(まとめ)
この記事に対するコメントは、主に立憲民主党の国会運営や議員の質問姿勢に対する厳しい批判が中心です。
参加者は、質問の提出遅延やその内容が不適切であることから生じる国会議事の非効率さを強調しています。
特に、野党が与党への嫌がらせを意図した発言や行動をしているとされ、官僚や国会運営に多くの負担をかけている現状を指摘しています。
また、議員の質問に対する事前通告のルールや国会の運営方式についても、改革が必要であるとの意見が多く見受けられます。
特に、質問内容の具体性やタイミングに関して早急な改善が求められており、過去の野党議員の行動を引き合いに出しながら、無駄な質問が国政の障害になっているとの見解が多数を占めています。
パフォーマンス重視の政治スタイルへの批判や、国民の生活や安全を守るという本来の役割から逸脱しているとの声もしばしば上がり、野党の姿勢が変わらなければ支援を得られないとの指摘があります。
(まとめ)全体として、コメントは立憲民主党への批判が際立ち、質問の質やルールの設定、国会運営の効率化が求められている様子が強調されています。
政治家や官僚の働きかけに対しても国民の視点から厳しい意見が寄せられ、政治の本質的な役割に対する期待が伺えます。