「反日的な外国宗教団体が自民党を通じて国を乗っ取ろうと」 小沢一郎議員、『旧統一教会、衆院選で自民290人応援』報道に怒り
中日スポーツ 2025/12/31(水) 20:20 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b68b17fc6e631806c5b6a7b7e43b102fb3a3e23f
記事(要約)
立憲民主党の小沢一郎衆院議員は、旧統一教会が2021年の衆院選で自民党の国会議員290人を支援したとの内部文書に基づいた報道に激怒し、自身の見解を述べた。
報道によると、旧統一教会の元会長が支援した議員数を報告した文書が韓国警察に押収されている。
小沢議員は、反日的な外国宗教団体が自民党を利用し国を乗っ取ろうとしていると主張し、自民党に真摯な説明を求めた。
(要約)
コメント(まとめ)
この投稿には、日本の政治と統一教会の関係に関するさまざまな意見が寄せられている。
主な意見としては、以下の点が挙げられる。
1. **宗教の政治への影響**: 多くの意見が、宗教団体が政治に介入することに対する懸念を示している。
特に、統一教会と自民党との関係が問題視されており、選挙活動における支援が疑われる。
2. **税制と宗教団体の扱い**: 宗教団体に対する税制優遇が不公平であり、改善すべきとの声も多い。
一般市民が税金を払っているのに、宗教団体が特別扱いされるのはおかしいとの主張がある。
3. **与党の責任**: 自民党が統一教会との関係を持ち続けていることに対する批判が強い。
党内部での説明責任を果たすべきとの意見が多く、特に高市首相をはじめとする政権幹部に対して厳しい声が相次いでいる。
4. **野党やマスコミの姿勢**: 野党やメディアがこの問題について十分に取り上げていないことに対する不満も目立つ。
特に野党には、疑惑を追求し国民に正しい情報を提供する責任があるという意見が多い。
5. **歴史的背景と政治の未来**: 日本の歴史において、宗教が政治に介入してきた経緯があることが指摘されており、今後の政治改革や政権交代の必要性が論じられている。
全体として、宗教団体と政治の関係がクローズアップされ、その透明性や公正性が問われている。
国民の税負担と宗教団体への優遇の不均衡に対する不満が強く、政治はこの問題に対して真摯に向き合うべきという意見が多く見受けられた。
(まとめ)