旧統一教会元会長 衆院選で「自民290人応援」報告か

ABEMA TIMES 2025/12/31(水) 14:36 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/50b5e8b77ac1d022716852df8b0c4e58817718c2

記事(要約)
旧統一教会の元会長が韓鶴子総裁に対して、2021年の衆議院選挙後に「応援した国会議員は自民党だけで290人」と報告していたことが韓国メディアにより明らかになりました。

この内容は「トゥルーマザー特別報告」とされる内部文書からのもので、2019年には選挙応援のために安倍晋三元総理に会ったことも記載されています。

韓国メディアは、旧統一教会が日本での政治的な関係を韓国にも拡大しようとしていたと分析しています。

(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、旧統一教会と日本の自民党との関係に関する驚愕の事実や疑問について多くの意見が交わされています。

引き合いに出された数字「290人」は、自民党の候補者の中で旧統一教会の支援を受けていた人数を示しており、深刻な問題として指摘されています。

特に、以下のような主要なトピックが挙げられます。

1. **政治と宗教の癒着**: 多くのコメントが、自民党と旧統一教会との癒着の深刻さを指摘しており、この関係が日本の政治に悪影響を与えているとの意見が多いです。

特に、高市総理に対する懐疑的な意見が多く、彼女の過去の言動や教団との繋がりに疑問が呈されています。

2. **政治家の倫理観**: 様々な視点から、政治家に倫理観を期待すること自体が現実的でないという考えも見受けられ、政治家が自己利益のために行動しているとの批判が強調されています。

3. **情報公開の要求**: 290人の名前を公開することや、他党の議員も含めて徹底的な調査が必要だという声が上がっています。

特に、旧統一教会に関連する支援の実態を明らかにする必要があるとの意見が多いです。

4. **国民の意識と選挙結果の影響**: 自民党の支持率や選挙結果が、教団との癒着に影響されているという指摘があり、その根底にどれだけの票が動いているのかについて懸念が示されています。

5. **他の宗教団体との比較**: 旧統一教会に対する批判が多い一方で、創価学会や他の宗教団体との関係についても取り上げられ、特にその比較に対する意見が分かれています。

(まとめ)全体として、旧統一教会と自民党の関係の深刻さと、その影響に対する懸念が多く表明されており、透明性の欠如や政治家の倫理観への疑問が強調されています。

また、国民の意識が今後の政治や選挙にどのように影響していくのか、注目されるところです。



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