「段取り悪すぎ」『NHK紅白』司会陣が“間”に苦慮、スタッフがカメラの前を横切り…例年にない“グダグダ進行”に疑問の声
女性自身 1/1(木) 11:00 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/0840433cacb188a367d4178602f5bc35b799d2d8
記事(要約)
12月31日に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』は、NHK放送100年という特別な年に相応しい豪華なアーティストが多く出演し、視聴者を楽しませた。
しかし、司会進行には例年以上の段取りの悪さが指摘され、特に後半では曲紹介の際に沈黙が生まれたり、スタッフがカメラ前を横切るシーンも見られた。
内容に関しては問題なかったものの、スムーズな進行が妨げられる場面が多く、視聴者からの批判が寄せられた。
制作関係者は、進行の遅れの要因としてステージ準備が整っていないまま進行が進んだことを挙げている。
(要約)
コメント(まとめ)
今回の紅白歌合戦に関する視聴者の感想は、主に司会者の運営や進行に対する批判が中心となっています。
多くの意見が司会者のコンビネーションや個々の能力に焦点を当てており、特に有吉さんの進行能力については不十分であったという印象が多く見られました。
視聴者は、有吉さんが普段の番組ではコミュニケーション能力が高いにもかかわらず、固い台本に縛られた環境ではその良さを活かせなかったと指摘しています。
綾瀬はるかさんや今田美桜さんも初司会ということで、自然な進行が難しい中でそれぞれの弱点が強調され、混乱を招く結果となっていました。
また、司会陣が多すぎることで、譲り合いが生じ、進行がぎくしゃくしたという意見も多くありました。
さらに、スタッフのカメラの使用や舞台転換の準備に関する問題も指摘されており、結局全体の流れや構成にダイナミズムが欠けていたとの評価が見られます。
過去の紅白と比べ、エンターテインメント性が薄れているとの意見も多く、「歌合戦」としての本来の目的が失われつつあると感じられています。
過去の成功した司会者や構成を見て、アナウンサーを主導に戻すべきとの提案もあります。
全体的に、紅白歌合戦の必要な要素ー司会者のスキル、進行のスムースさ、アーティストへの配慮が感じられず、次回への改善を求める声が多く見受けられました。
(まとめ)