『紅白』ミセス大トリ直後の “特別パフォーマンス” で「順番問題」噴出…“盛りあがりムード” 打ち消しに分かれた評価
SmartFLASH 1/2(金) 18:10 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b389e42b8053ff12249f4265cd72a158f3f89bcf
記事(要約)
1月2日に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』は、関東地区で35.2%の視聴率を記録しました。
大トリを務めたロックバンド「Mrs.GREEN APPLE」と、松田聖子の特別パフォーマンスの順番について賛否が分かれています。
松田は初出場からの代表曲を披露したものの、ミセスのパフォーマンスの直後に静かな映像が流れ、盛り上がりが冷める印象を与えたとのこと。
視聴者からは順番についての疑問の声が上がっています。
2025年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか」とされています。
(要約)
コメント(まとめ)
今回の紅白歌合戦における松田聖子さんの出演は、視聴者の間で賛否が分かれた。
多くのコメントでは、松田聖子の特別枠での歌唱が大トリのミセスの後という奇妙な順番だったことに対して疑問や不満が呈されている。
具体的には、ミセスの楽しいパフォーマンスの後に聖子の「青い珊瑚礁」を持ってくる構成が感情的な余韻を壊したという意見が多く見られた。
一方で、聖子さん自身の歌唱力や存在感は評価されつつも、その順番の不自然さによって全体の盛り上がりが削がれてしまったとの声が多数あった。
特に、「特別企画」との位置付けであったため、聖子が大トリを飾るよりも少し前の時間帯での出演が適切だったのではないかうという意見も多かった。
また、郷ひろみさんや他のレジェンド歌手のパフォーマンスに対する称賛と、聖子さんとのギャップが大きいと感じた視聴者も多く、「明るく盛り上がった後にしっとりとした雰囲気が流れるのは違和感があった」という意見が印象的だった。
さらに、聖子さんのパフォーマンスが事前録画だったのではないかという疑念や、衰えた歌声について触れるコメントもみられ、選曲も一部の視聴者には不満を持たれていた。
そんな中でも、音楽業界での功績や存在感は多くの人に認められているが、やはり今回の演出は多くの人が「?」を感じる結果となった。
(まとめ)全体的に、松田聖子の歌唱が不自然な順番で行われ、視聴者はその構成に対する批判的な意見が多かった。
ミセスの盛り上がりの後に聖子のしっとりした演出は、感情の流れを断ち切ってしまったとの意見が主流で、聖子自身の歌唱力や選曲に対する疑問も浮上した。
全体として、NHKの演出方針に対する不満も目立った。