公明・斉藤代表「中国はレーダー照射問題につきましても、王毅外相が世界各国を回って立場の理解を求める行動をされております」「日本は努力が足らないのでは」仕事始めで挨拶
ABEMA TIMES 1/5(月) 11:42 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/689c875759db39de1d3a19b899ff607de66d8ddf
記事(要約)
公明党の斉藤鉄夫代表は、新年仕事始め式で中国のレーダー照射問題に言及し、日本の国際的な理解を得る努力が不足していると指摘した。
彼は、公明党が今年は原点に返り、充実した準備をし、衆議院選挙に備える年にしたいと述べた。
また、中国との信頼関係を基に理解を促進する意向を表明し、公明党が中道勢力として日本経済と世界平和を守る役割を果たすことに強い決意を示した。
(要約)
コメント(まとめ)
この議論では、公明党が持つ中国寄りの姿勢に対する批判が多く見受けられます。
コメントの中で指摘されているのは、公明党が与党であった時期における党の政策や外交姿勢と、その結果日本に与えた影響です。
特に、中国との関係を重視するあまり、日本の国益や安全保障が軽視されているという意見が強調されています。
多くのコメントでは、公明党の発言が「親中政党」としてのイメージを助長し、国民の信頼を失う要因となっていることが示されています。
加えて、レーダー照射問題や国際情勢への理解不足に関する指摘も見られ、政府の対応に対する不満が込められています。
公明党は中道政党としての役割を果たすべきという期待がある一方で、そのためには具体的な行動が必要だという意見もあります。
党がこれまでのスタンスを見直し、日本国民の安全を守る立場で行動することが求められていると強調されています。
全体として、コメントは公明党の外交姿勢や中国との関係を批判する傾向が強く、党の今後の進路や選挙結果に対する厳しい見方が示されています。
(まとめ)