【速報】「大発会」終値1493円高の5万1832円 日経平均株価 半導体関連の銘柄を中心に全面高の展開 一時1600円以上値上がり節目の5万2000円台回復する場面も

TBS NEWS DIG Powered by JNN 1/5(月) 15:36 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ef76eb9ae7ea9fe048b758609f2cab6b17e54f7

記事(要約)
今日、東京株式市場で新年最初の「大発会」が開催され、日経平均株価は一時1600円以上上昇し、5万2000円台を回復する場面もありました。

午後には1700円近くの上昇をみせ、最終的に去年末より1493円高い5万1832円で取引を終えました。

半導体関連銘柄が相場を牽引し、今後も企業業績などを背景に株高が続くとの予想がありますが、株高が維持できるかは政権の成長戦略や企業の業績に依存すると指摘されています。

一方、長期金利は2.125%に上昇し、これは27年ぶりの高水準です。

(要約)
コメント(まとめ)
この掲示板の投稿では、日経平均株価の上昇に対するさまざまな意見が交わされています。

以下に主な傾向をまとめます。

1. **株価上昇への期待と懸念**: 多くの投稿者が株価の上昇を歓迎しつつも、円安やインフレの影響を懸念しています。

特に、円安による実質的な生活の厳しさや、国民の経済的格差の拡大について言及されることが多いです。

2. **個別銘柄の動向**: 一部の投稿者は特定の業種(特に半導体や防衛関連)が株価を押し上げていることを指摘し、日経平均が全体の市場を反映していないと懸念しています。

3. **長期的な視点**: NISAやiDeCoを利用している投資家は、短期的な株価の動きよりも、長期的な資産形成を重視しており、安く買えるタイミングを待つ姿勢が見られます。

4. **政権に対する評価**: 高市政権に対する期待感と不安が交錯しており、積極財政が実体経済にどのように影響するかが議論されています。

特に「財政政策が効果を発揮するまで時間がかかる」という意見もあります。

5. **メディアへの批判**: 株価の上昇や日経平均に対する報道が一方向であるという批判も見られ、国民生活に直結する為替や物価の問題が十分に報じられていないとする声が強いです。

6. **投資への二極化**: 株価の上昇が投資をする層としない層の格差を拡大すると考える意見がある一方で、「リスクを取ることがリターンに繋がる」という声もあります。

(まとめ)全体的に、株価上昇に対する期待感と懸念が交錯し、長期的な視点での投資や景気の実体との乖離、政権への評価、メディアの報道に対する疑問など、複雑な意見が展開されていることが特徴です。

また、円安やインフレが生活に与える影響についての懸念が根強いことも指出されています。



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