「クマの胆」メルカリ出品、厚労省が削除要請…未承認の医薬品で薬機法抵触の恐れ

読売新聞オンライン 1/7(水) 5:00 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c9d3570956bbd66bab63a6de504e68fa4fe3aef

記事(要約)
「クマの胆」の粉末がフリーマーケットアプリ「メルカリ」に出品され、厚生労働省が医薬品医療機器法に違反する可能性を指摘し削除を求めた。

クマの胆は肝機能や胃のむかつきに効果があるとされるが、未承認の医薬品として扱われる可能性がある。

メルカリは厚労省の要請に基づき出品を削除したが、他のクマの胆が販売され続けていることに厚労省は対応を検討している。

(要約)
コメント(まとめ)
最近のメルカリでの熊の胆の販売に関して、多くの利用者から懸念の声が上がっています。

出品されている熊の胆が本物であるかどうかの保証はなく、体に有害な成分が含まれている可能性があるため、特に食品として出品されている場合には、購入者は非常にリスクが高いと指摘されています。

個人間の取引であるため、購入者は完全に自己責任になり、しかもメルカリの監督体制が不十分であるとの不満も多く述べられています。

また、フリマサイトとしてのメルカリには「自由と責任」の原則が強く関連付けられているものの、その実態は出品の管理が不十分であり、違法な商品が多数出回っている現状に対し、法的規制が必要であるという意見が多く見受けられます。

出品禁止商品が多く存在する一方で、運営側が適切に対応していないため、利用者の不安が高まっている状況です。

一方で、熊の胆はかつて高額で流通していたことから、その需要のために乱獲が懸念されたり、医薬品としての取り締まりが必要であるという意見もあります。

そして、医療用医薬品に関する法律が厳しいにも関わらず、その販売が自由になっていることに対して不安を抱く声もあります。

メルカリにおけるこのような状況は、出品者の問題であるだけでなく、プラットフォーム運営者の管理責任も問われており、消費者保護の観点からも明確なルールと取り締まりの強化が求められています。

(まとめ)メルカリでの熊の胆の販売をめぐっては、出品商品の安全性に対する懸念と、プラットフォーム運営者の監督不足が指摘されており、法的規制の強化が必要との意見が多い。

個人取引に伴うリスクと不安が高まっている現状が浮き彫りになっている。

メール