維新「身を切る改革」どころか所属議員が「国保逃れ」 秘書給与800万円詐取、政治資金でキャバクラとカネまみれ

J-CASTニュース 1/11(日) 16:30 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/982ddaaf491f73285d36eb63334f5c468aabb696

記事(要約)
自民党の高市早苗政権に連立与党として加わった日本維新の会の議員たちが「国保逃れ」の不正行為に関与していることが明らかになった。

維新は現役世代の社会保険料を引き下げる改革を訴えているが、自らの負担を減らす行為が発覚。

特に、兵庫の地方議員4人が低額な役員報酬に基づく社会保険に加入し、保険料を回避していた。

吉村代表は謝罪したが、党内外から厳しい批判が寄せられており、過去にも不祥事が相次いでいる。

維新は国政での存在感を強めようとするが、こうした不祥事が続けば与党内での立場が危うくなるおそれがある。

(要約)
コメント(まとめ)
吉村洋文氏は「公に尽くす精神」で政治家の役割を語る一方で、所属議員による国保逃れや政治資金の私的流用などの不祥事が指摘されています。

これに関して、議員個々の資質ではなく、党全体のガバナンスの欠如が問題であるとの厳しい意見が多く見られます。

「身を切る改革」を掲げる維新の会の実態が、「身を太らせる改革」として非難され、信頼回復のためには第三者委員会の設置や再発防止策の提示が求められています。

不祥事の数々は維新だけでなく、自民党との連立によっても評価が下がっていて、国民からの信頼を失いつつある現状が描かれています。

議員としての身分や特権が甘く見られており、透明性の欠如があるとされています。

問題は広範であり、組織的な問題の解決に向けて、内部調査ではなく外部の監視が必要との声も高まっています。

(まとめ)維新の会は不祥事が続出しており、党のガバナンスや倫理観の低下が指摘されている。

信頼回復には第三者の調査機関設置や再発防止策が不可欠であり、自民党との連立も評価を下げる要因となっている。


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