航続距離は1200km、価格は“マジかよ…!!” 日本初登場「ガソリンでも走るBYD新型」に乗った

乗りものニュース 1/11(日) 16:42 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad2d5ff56553467f61cbc128e694db4e5aaae9a1

記事(要約)
中国のBYDは2025年12月、日本市場にプラグインハイブリッドSUV「シーライオン6」を投入しました。

これはBYDにとって日本初のガソリンエンジンも搭載したモデルで、1.5L自然吸気ガソリンエンジンと18.3kWhバッテリーを備えた2WDモデルが発売されました。

燃費は22.4km/Lで、EVモードでは100kmの走行が可能です。

2026年にはターボエンジン搭載の4WDモデルも登場予定で、航続距離は満タン時で約1200kmに達します。

日本市場向けにV2HやV2L機能も搭載し、レギュラーガソリン仕様となっており、価格は2WDモデルが398万2000円、4WDモデルが448万8000円と驚くほど安価です。

加速性能や静粛性も高く評価されており、特にワインディング走行では好印象を持たれる結果に。

全体として、シーライオン6は日本のSUV市場において既存の国産モデルに対する脅威となる可能性があります。

(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドのコメントでは、中国製の車、特にBYDに対する意見が分かれています。

主な傾向を以下にまとめます。

1. **安全性と信頼性への懸念**: 多くのコメントで中国車に対する信頼性や安全性が疑問視されています。

特に「命を預ける」べき車として買うのは危険だとの声が強いです。

2. **価格と性能**: 一方で、価格の安さやコストパフォーマンスを評価する意見もあります。

性能が良いと感じている層もいるため、一部は購入を考えています。

3. **アフターサービスの不安**: アフターサービスや保守を心配するコメントも多く見られ、これが購入の障害となっているようです。

特に長期的なメンテナンスが不安視されています。

4. **ブランドと国への感情**: 中国製品に対する強い否定的感情が存在し、「安かろう悪かろう」や「プライドが許さない」といった感情も見受けられます。

一方で、技術力や市場競争が進んでいることに危機感を持つ意見もあります。

5. **市販の実績**: 一部のコメントでは、BYDの電気バスに関する実績など具体的な成功例が挙げられ、中国車全体へのバイアスを捨てて試す価値があるとの意見も存在します。

(まとめ)全体として、中国製車に対する懸念が強い一方で、価格や性能の面では興味を持たれていることもあり、購買意欲は複雑な感情に左右されています。



メール