中国が尖閣諸島を占領する「口実」ができた…米国のベネズエラ攻撃が「何もしていない日本」を危険にさらすワケ
プレジデントオンライン 1/12(月) 7:15 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/11660cf8c21a83365182fc174b96df2f31dc7e87
記事(要約)
中国が台湾周辺での大規模な軍事演習を行い、アメリカはベネズエラに対する軍事攻撃を実施した。
政治ジャーナリストの清水克彦氏は、この状況を「弱肉強食」の時代の幕開けと捉えている。
アメリカのトランプ大統領は、ベネズエラでの作戦を麻薬密輸撲滅を名目に進め、国際法や国連憲章を無視して行動している。
これにより、アメリカの威信が低下し、中国が台頭する傾向が強まると警鐘を鳴らしている。
トランプは今後、豊富な資源を持つ国へのさらなる介入を示唆しており、特に日本や台湾にも影響を与える可能性がある。
中国は「台湾問題」を強く意識し、習近平は台湾統一への強い意志を表明している。
状況は緊迫化しつつあり、国際的なパワーバランスが変わりつつあることを警戒する必要がある。
(要約)
コメント(まとめ)
このディスカッションでは、アメリカのベネズエラに対する最近の軍事行動を受けて、日本の国防および中国の台湾や尖閣諸島に対する動向についての意見が交わされています。
以下のような主な論点が挙げられています。
1. **抑止力の重要性**: 多くのコメントでは、現状では自国を守るために抑止力が重要であるとの意見が見受けられ、特に日本が自主防衛を強化する必要性が強調されています。
アメリカの軍事的支援は不可欠だが、それだけに依存することはできないという見解も多いです。
2. **国際関係の複雑さ**: ベネズエラと台湾・尖閣の状況を直接比較することの是非について意見が分かれています。
中国が台湾や尖閣を侵攻する可能性は否定できないが、それを口実としていて、実際にはリスクを伴う行動であることも指摘されています。
3. **アメリカの軍事行動がもたらす影響**: トランプ政権の行動が中国に対する抑止力を高める一方で、アメリカの行動をそのまま他国の行動に結びつけるのは飛躍だとする意見があり、米中間の力関係は依然重要であるとの見方もあります。
4. **国際法と正義の認識**: アメリカが国際法や国連の原則を無視する事例があること、また中国が台湾や尖閣に対して非常に計画的に行動しているという認識も広がっています。
国際的なプレーヤーとしての中国の行動が、時として驚くべきものであることが強調されています。
5. **未来の不安感**: 世界情勢が不安定化している中で、将来的な戦争の可能性に対する懸念が示されています。
リーダーシップや国の防衛体制の強化が求められており、特に日本においては、核保有やミリタリーオプションについて議論されています。
これらの意見が交錯する中で、総じて抑止力の強化、国際法の重要性、そして自国防衛の主体性が求められるという傾向が見受けられます。
また、アメリカと中国の関係がもたらす影響についても慎重に考慮する必要があるとの認識が広がっていることが伺えます。
(まとめ)