コメ価格が過去最高値の中…鈴木大臣「価格はマーケットで決まるもの」従来の考え繰り返す 今後の焦点は“値下がりに転じるか”
TBS NEWS DIG Powered by JNN 1/12(月) 17:28 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/5494b31db5960ca82088a14ebd52d35777d79a32
記事(要約)
コメ価格が過去最高を更新し、鈴木農水大臣は「価格はマーケットで決まる」と再確認、今後も状況を注視する意向を示しました。
先週の発表によると、コメの5キロ当たりの平均価格は4416円で高止まりしており、在庫増加による値下がりの可能性も議論されていますが、実際に減少するかどうかが今後の焦点です。
(要約)
コメント(まとめ)
「米の価格は市場で決めるべき」との意見が多く見られますが、この主張にはさまざまな反論も存在しています。
中には、単に価格を市場任せにするだけではなく、生産量や需給調整に関しても市場に依存するべきだとの意見があります。
特に、現行の減反政策などは市場規模に対して無責任であり、高値維持を目的とした施策が市場原理に背くのではないかという指摘が多数ありました。
また、多くの人が、米の価格が高止まりしている背景にはJA(農協)や中間業者の影響が強いことを指摘し、消費者が米を購入しない状況が続けば、自然と価格は下がっていくとの見解も見られました。
さらに、現在の政府の介入が消費者に対して何らかの支援を行わない状況も問題視されており、主食である米に対して適切な政策が必要であるといった声が多く聞かれました。
さらに、政府が米の価格を適切にコントロールする責任を果たすべきだとの意見もあり、特に農水大臣に対する批判が集中している様子が伺えます。
大臣の発言が市場任せに終始しているため、農家や消費者の立場を無視しているのではないかという疑念が強く、選挙を通じて政策の是非を問う必要があるとされています。
(まとめ)米の価格や生産量の市場任せに対する意見は多岐にわたりますが、中でも政府の介入や農協の影響が問題視されており、明確な食糧政策の必要性が強調されています。
また、消費者の視点を無視した政策が続けば、経済的な問題がさらに悪化する懸念が示されています。