「奈良から出て行け」...へずまりゅう議員の投稿に共産党奈良委が抗議文 「看過できない重大な問題点」非難

J-CASTニュース 1/13(火) 19:41 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/db961cfad04e1ad40a2c86f8c6d39542012a2456

記事(要約)
へずまりゅう氏が共産党の奈良県議・山村幸穂氏に対し「奈良から出て行け」とXに投稿したことに対し、共産党奈良県委員会が抗議し、削除と謝罪を求めました。

しかし、へずま氏は投稿を消さず謝罪もしないと表明。

共産党はへずま氏の発言が民主主義に反し、市議としての倫理に背くものであると指摘しました。

対するへずま氏は、国歌に反応しつつ、黙殺されることを拒否しました。

(要約)
コメント(まとめ)
この議論は、共産党の議員が国歌斉唱中に起立せず、国旗に背を向けたことを巡るものであり、賛否が激しく分かれています。

賛成意見の多くは、この議員の行動が公的な場において不適切であり、憲法に保障された思想及び良心の自由を誤解していると指摘します。

また、国に対する敬意を欠いた行動が、議員としての品位を損なうものであると批判されています。

一方で、反対意見も存在し、言論や思想の自由を基に行動する権利を支持する声も上がっています。

本件に関しては、式典におけるマナーや国歌・国旗に対する態度が議論の中心となり、個々の意見の背景には愛国心や政治的立場が大いに影響しています。

また、へずま氏の発言に共感する声もあり、個々の議員の行動が与える影響や公共の場での振舞いについての認識が問われています。

(まとめ)国歌斉唱を拒否した共産党議員の行動に対し、賛否が分かれ、特に公的な場での態度や品位について多くの意見が集まり、思想及び良心の自由に関する議論が巻き起こっています。


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