【速報】公明・斉藤代表「小選挙区に公明は候補者擁立せず」立憲と“中道路線”で新党結成「比例は統一名簿作成」 

FNNプライムオンライン(フジテレビ系) 1/15(木) 16:42 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf3bf1d398a6137e5cd97bcf7d21f9973cfe707b

記事(要約)
公明党の斉藤鉄夫代表は、立憲民主党との党首会談後に新党結成の重要性を強調し、中道勢力の結集を促進すると述べた。

新党は公明党と立憲民主党が存続しつつ設立され、参加議員は公明党の中道改革理念に賛同する。

また、選挙戦略として小選挙区では新党の候補者を両党で応援し、公明党は候補者を擁立しない。

比例代表では公明党出身者も含めた名簿を作成。

斉藤代表は自身と野田代表が各党を離れ新党に参加する意向を示し、中道社会の軸となることを目指している。

(要約)
コメント(まとめ)
この討論のスレッドでは、立憲民主党と公明党の新党結成に関する様々な意見が展開されています。

主な焦点は、両党の合意が理念や政策に基づくものではなく、選挙戦略としての数合わせに過ぎないという批判です。

多くのコメントに共通するポイントは以下の通りです: 1. **選挙技術優先の印象**: 新党の合意内容が「候補者擁立の調整」や「比例の統一名簿」といった選挙技術に偏っており、理念の結集という観点が欠如しているとの批判が目立ちます。

これにより、有権者の信頼を得るのは難しいとの指摘があります。

2. **理念の不在**: コメントの中には、両党が理念よりも目先の利害や数の力に走っているとの懸念が表明されています。

選挙後の分裂や内部分裂の可能性が指摘され、かつての政党の歴史を繰り返す恐れを懸念する声もあります。

3. **反発の可能性**: 新党結成が従来の支持者や議員からの反発を招く可能性についても言及されています。

両党の支持層の間には根本的な違いがあり、それが選挙戦に影響を与えるかもしれません。

4. **政治の不透明感**: 新党の結成がただの数合わせと見なされることで、政治の透明性や国民の信頼性が損なわれるといった意見も見受けられます。

全体として、立憲民主党と公明党の新党結成は、理念が不足し、選挙戦略にフォーカスしたものとされ、多くの批判を集めていることが分かります。

このような状況は、選挙後の結果や各党の存続にも大きく影響を及ぼす可能性があります。

(まとめ)

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