警察官があおり運転容疑、書類送検へ あおった相手を自ら一時逮捕も

朝日新聞 1/15(木) 15:48 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/7943c696397e9aeaeeec7ff171ad1ff40ed2003c

記事(要約)
兵庫県警は、神戸市内であおり運転をしたとして加古川署の40代巡査部長を道路交通法違反で書類送検する方針を決めた。

巡査部長は「妨害の意思はなかった」と主張しているが、昨年8月に神戸市北区で車間距離を詰めたりクラクションを鳴らしたりして、走行を妨害したとされている。

この日、巡査部長は休日だった。

口論の末、巡査部長は相手の男性を暴行の疑いで逮捕したが、後の調査であおり運転が原因だと判明し、男性は釈放された。

(要約)
コメント(まとめ)
今回の事案に関するコメントは、警察官によるあおり運転やその後の逮捕行為について、職権の乱用や警察組織の信頼失墜を強く非難するものであった。

多くの書き込みが、警察官としての資格に疑問を呈し、特に「公知の情報が遅れたこと」や「ドライブレコーダーのおかげで真実が明らかになったこと」への懸念を表明している。

また、職務における倫理や適正を求める声が多く、警察組織内部の問題や改善策の必要性が指摘されている。

人々の意見は、ただの交通違反ではなく、警察による権力の誤用と見るべきだという視点で一致しており、悪質な事例が社会的信頼にどのような影響を与えるかに鋭い感度を持っている。

警察への信頼を損なうような行為は厳しく処罰されるべきであり、市民からの監視や意見も重要であると強調されている。

(まとめ)


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