立憲・公明が「新党結成」で合意 高市総理に走る衝撃、78選挙区で当落逆転の予測も【Nスタ解説】
TBS NEWS DIG Powered by JNN 1/15(木) 21:50 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/8430dbbdc1fcaed4a3b29e086a5ee9d3a0e47e7e
記事(要約)
高市総理が与党幹部に解散の意向を伝えたことで、選挙モードが本格化しました。
これを受け、立憲民主党と公明党が新党結成で合意し、中道路線を強調しました。
一方で、街の声には懐疑的な意見も多く、特に60代の女性は新党結成に対して「節操がない」と指摘しました。
新党結成は公明党の支持基盤の変化をもたらし、特に自民党に影響を与える可能性があります。
JX通信社の米重代表は、票の移動によって78の小選挙区で結果が変わる可能性があると警鐘を鳴らしています。
国民民主党はこの新たな勢力図の中で埋没する危険性が増しており、選挙戦における動向が注目されます。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、立憲民主党と公明党が新党を結成することに対するさまざまな意見が寄せられています。
多くのコメントには、以下のような傾向や論調が見られます。
1. **ネガティブな展望**:立憲民主党と公明党の合同は選挙のための「野合」であり、政治的な理念や政策に信頼性がないとの批判が目立つ。
両党が反対の立場にある政策を持ちながら結束することに対しての疑問が呈されている。
2. **支持率への懸念**:特に若年層の立憲支持率が極めて低いことが強調され、この状態が続けば選挙での惨敗が避けられないとする意見が多い。
また、浮動票をどう動かすかが鍵であるとの見解も見られる。
3. **自民党への賛同**:高市政権の支持率が高いことに触れ、逆風の中で自民党が有利になるとの予測があり、立憲公明の新党結成が票を失うことにつながるだろうとする意見もある。
4. **組織票の影響**:公明党の強い組織投票が新党にどのように流れるかが注目されており、今後の選挙結果に大きな影響を与えるとの見解もある。
5. **投票率の低下の指摘**:寒い時期に行われる選挙で投票率が低下する可能性があり、それが新党に利するという見解が存在する。
これらの意見を通じて、立憲・公明党連携の選挙戦に対する否定的な見解が多く見られる一方で、高市政権への期待感も垣間見え、選挙結果に関する予測が難しいことが示唆されています。
(まとめ)