【速報】維新・吉村代表”国保逃れ”判明の地方議員・元議員の6人を「除名処分」仕組みに勧誘も”加入しなかった”議員1人の「離党届受理」
関西テレビ 1/15(木) 15:44 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb84aae10c3094236c7e823fb9b9fe8fd00959b9
記事(要約)
日本維新の会の吉村代表は、記者会見で地方議員6人が「国保逃れ」に関与していることが判明し、全員を除名すると発表しました。
具体的には、兵庫県の地方議員4人、大阪市議会の議員1人、東京の元区議1人です。
また、勧誘を行ったが仕組みに加入しなかった大阪市議の佐竹議員は離党届を提出したとして受理しました。
吉村代表は、国保を納めている人々に対して申し訳ないとの謝罪を表明し、再発防止に努める意向を示しました。
(要約)
コメント(まとめ)
維新の会に関する議論は、内部の不祥事や脱法行為に対する厳しい批判が多く見られます。
コメントからは、以下の傾向や論調が浮かび上がります。
1. **不祥事への怒りと失望感**: 維新の党内での不祥事や国保逃れの行為に対し、強い怒りや失望の声が上がっています。
特に、政治家が自身の立場を利用して制度の抜け穴をついていることに対する批判が多いです。
2. **制度改革の必要性**: 論者の多くは、国保制度そのものが根本的に見直されるべきだと主張しています。
特に、政治家が社会保障制度を守る立場でありながら、その制度を利用して利益を得る行為は許されないとされています。
3. **維新の体質への疑問**: 多くのコメントが、維新という政党の体質や倫理観を問題視しています。
「法的には問題ない」という言い訳が通用しないことを認識し、政治家としてのモラルが問われています。
4. **除名処分の不十分さ**: 除名処分を受けた議員が議員職を続けることができることへの不満が強く、厳しい処分が求められています。
また、党のトップである吉村知事や藤田共同代表に対しても責任を問う声があり、党全体の体質改善が必要だとの意見もあります。
5. **他党への批判の不足**: 維新だけではなく、他党でも同様の不正行為が行われている可能性があるとの指摘があり、それに対するメディアの追及を望む声も多く見られます。
このような背景から、維新に対する信頼が揺らいでおり、次の選挙での支持率の低下や成果に疑問を持つ意見が多数を占めています。
最終的には、維新の改革や内部体質の改善が求められています。
(まとめ)