「構図そのものを変えかねない」単純計算で『自民50人落選』可能性も? 立憲・公明『新党結成』で票の行方は 政治ジャーナリスト青山氏分析
関西テレビ 1/16(金) 17:33 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7f6d9e964ad69aab8d267f1191daa3bce2ae1eb
記事(要約)
高市総理が来週に衆院解散を表明する中、政治界では日本維新の会の吉村代表の辞職や立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の結成が動き出しています。
青山和弘氏は、この新党が選挙に与える影響について、公明党の票が自民党に流れず、中道改革連合に流れることで、落選者が増える可能性があると指摘。
また、吉村知事の辞職理由が不明確であるとしつつ、都構想に関する民意を問う必要があると述べています。
全体として、今後の選挙情勢に注目が集まっています。
(要約)
コメント(まとめ)
選挙についての意見や分析が幅広く見受けられ、特に自民党、高市政権、立憲民主党、および公明党の関係性や影響力に関する議論が盛んです。
1. **自民党と立憲民主党の対立**: 立憲民主党と公明党が協力することで、自民党の議席が危うくなる可能性が指摘されています。
しかし、実際には有権者が「反自民」で動くかどうかの懸念もあり、高市政権の人気や影響が未知数であることが論じられています。
2. **選挙の票読み**: 公明党の票が旧立憲民主候補に有利に働く可能性が強調されていますが、逆に自民党の支持者が公明党比例候補に票を入れることが期待できるとの分析もあります。
選挙戦略として、自民党が単独過半数を維持するための戦いが続くことが想定されています。
3. **オールドメディアと支持者の感情**: オールドメディアや専門家による予測が信頼できないという意見が多く、特に公明党と立憲民主党の新党結成がどのように支持者の心に響くかが鍵とされています。
創価学会員や立憲支持者が支持を変えるかどうかは不明です。
4. **高市政権の期待と危惧**: 高市首相への支持は高いものの、彼女の影響で自民党自身が抱える問題(旧体制の議員や不祥事など)が影響する可能性があります。
このため、選挙結果に様々な不安要素が絡むと見られています。
5. **新党結成のリスク**: 立憲民主党と公明党の新党結成やその選挙戦略にはリスクが多いとされ、単純な票の足し算がうまく機能しない可能性があります。
自民党や他の党(国民民主党、参政党など)にとっても、新党の選挙戦における影響力をどのように捉えるかが焦点です。
(まとめ)
全体として、選挙に向けた議論は自民党と高市政権の支持力、立憲民主党と公明党の新党結成の影響、オールドメディアと実際の有権者の反応を中心に複雑な展開を見せています。
特に、有権者の意識や行動が重要な要素として浮き彫りになっています。