自民・麻生副総裁「選挙弱い奴がいろいろ言うんだよ」 立憲・公明の新党めぐり“公明票が減る”との自民党内の一部の声に
TBS NEWS DIG Powered by JNN 1/16(金) 19:10 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/5818dbdd2dc00985e84ed9a36851510cf72c9d81
記事(要約)
自民党の麻生副総裁は、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を設立したことに対し、公明党の票が減るとの懸念に対して一喝しました。
麻生氏は「選挙に強い議員は公明党の票をあてにしていない」と強調し、それに対する警戒は選挙に弱い者の意見であると述べました。
また、高市総理の衆議院解散の意向については、解散権は総理大臣の専権事項であるとしました。
(要約)
コメント(まとめ)
この議論では、日本の政治における解散総選挙のタイミングや、特に麻生副総裁と高市首相の関係に焦点が当てられています。
さまざまな視点からの意見が交わされており、以下のような傾向や論調が見られます。
1. **事前の相談の必要性**: 多くのコメントで、解散を決める際には事前に党内の重要人物に相談すべきという意見があります。
これは、党内の安定や信頼関係の保持に必要だとされます。
2. **麻生氏の発言への評価**: 麻生副総裁の「選挙に弱い議員は公明党の票に依存する」との発言が注目され、賛同する意見も多いです。
これは、議員が自力で支持を得る努力を怠っているという批判として受け取られています。
3. **党内の権力構造**: 麻生氏と高市氏のやり取りから、党内の権力争いを感じ取る人も多く、彼らの関係性が今後の政策や選挙結果に影響を及ぼすとの見方が強いです。
4. **選挙戦略への懸念**: 公明党との連立解消が選挙に及ぼす影響についての不安が表明されています。
自民党議員の一部は、長年の慣習から抜け出せないでいるという見方もあります。
5. **若手議員の台頭**: 若手議員への期待が高まっている一方で、古い慣習に捉われた議員には厳しい目が向けられていることも見逃せません。
全体として、麻生氏の発言や解散にまつわる議論は、自民党内部の権力構造や、選挙戦略に対する懸念が色濃く反映されています。
特に公明党票への依存についての批判は根強く、将来的にどのような変化があるのか注目されています。
(まとめ)