「人間のクズに成り下がる」 原口一博議員、新党『中道改革連合』に怒り収まらず 「誇りも政策も支持者も捨てて…」「立憲消滅」

中日スポーツ 1/18(日) 11:40 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/09588e35898f274a3cc33042a0c214ebefbb9156

記事(要約)
立憲民主党の原口一博議員が、次期衆院選に向けて立民と公明党が結成した新党「中道改革連合」に対して批判を表明し、「人間のクズに成り下がる」と発言した。

この新党は、立民出身の候補を公明が支援し、比例代表の名簿では公明側候補が上位に置かれるという形で調整が進んでいる。

原口氏は、何も行動しなければ党の支持が減少するだけでなく、この結成によってさらに支持が失われると警告した。

(要約)
コメント(まとめ)
この一連のコメントでは、立憲民主党と公明党の新党結成や選挙戦略についての批判的な意見が多く見受けられます。

原口議員の発言や、立憲の支持基盤が徐々に離れていることへの懸念が述べられ、党内の理念と政策が後退しているという意見が強調されています。

立憲民主党の支持者の多くは、最近の方針転換や公明党との合流を好ましく思っておらず、政治的な動きが選挙対策としての側面が強いことに不満を抱いている様子が伺えます。

特に、安保法制や原発政策についての考えが180度変わったことへの反発があります。

このことが、支持されている要因だという指摘もされています。

また、新党結成において有権者の意見が無視されているとの批判も強く、立憲に対して失望感を持つ人も多いようです。

有権者は、立憲が本来の理念を守るべきだと考えており、結果として自民党に対する対抗馬としての役割が薄れていると感じています。

このような背景の中、一部のコメントでは、新党結成を機に原口氏が立憲から離脱し、より明確な理念を持つ新しい道を歩むことが期待されています。

また、現状のままでは立憲が消滅するリスクがあることを警告している人もいます。

(まとめ)立憲民主党と公明党の新党構想に対しては、多くの批判が寄せられており、特に理念の後退や有権者の意見を無視した動きが目立ちます。

このことで支持基盤が離れているとの懸念が強く示され、今後の選挙戦における影響が注目されています。


メール