閉山中の富士山で中国人男性が転倒後に滑落 「ケガして歩けない」 山岳遭難救助隊が現地に到着も自力で歩行できず搬送は後発隊の到着を待って実施予定 富士宮市長は閉山期の救助有料化を主張
テレビ静岡NEWS 1/18(日) 20:58 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/46b8342213fee1506a2cde412c93daaa86c69dc5
記事(要約)
1月18日午後、富士山で転倒し滑落した20歳の自称・中国籍男性が消防に助けを求めました。
男性は富士宮口8合目付近で登山道を下っている最中に右足首を負傷し、自力で歩けない状態です。
警察と消防の山岳遭難救助隊が現場に到着しましたが、後発隊の到着を待っている状況です。
富士山は冬季閉鎖されており、登山は非常に危険であるため、静岡県警は注意を呼びかけています。
また、市長は閉山期の救助に有料化の必要性を訴えています。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドは、冬季に閉山中の富士山登山における救助制度と関連する問題についての意見交換が行われています。
多くのコメントが、閉山中に無理に登山を行うことの危険性を強調し、救助を求めることが無責任であるとの意見を持っています。
以下、主な論点をまとめます。
1. **自己責任と救助費用**: 登山者が閉山中に登山をする場合、自己責任として救助費用全額を自己負担させるべきだとの意見が多く、特に外国人に対しては厳しい措置を求める声もあります。
2. **ルールの明確化と強化**: 現行のルールが不十分であると感じている多くのユーザーが、罰則強化や救助を要請する際の明確な手続きの設定を求めています。
特に閉山中の登山が法律で厳しく取り締まられるべきだという意見が目立ちます。
3. **救助隊への配慮**: 救助に向かう隊員の安全を考慮し、二次災害のリスクを避けるためにも、救助行為は制限するべきとの見解が多く見られます。
救助隊も命がけであるため、無謀な行動に対して正当な対価を求める必要があるという意見です。
4. **外国人への対応**: 救助を受けた外国人に対する特別な対応が必要だとする声も強く、負担をどのように取り決めるかについては具体的な法整備が必要だとされています。
入国時に保険チェックや預金制度を設けるべきという意見も。
5. **社会的な意識と制度の整備**: 日本の税金による救助が当たり前になっていることに対し、無駄遣いとの批判も見られ、制度改革を通じて社会全体のモラルを向上させる必要性が指摘されています。
救助が無料であることが、無謀な行動を助長しているとの意見も。
このように、議論は多角的であり、未然に事故を防ぐためにも制度とルールの見直しが求められています。
(まとめ)