《資産7億円の桐谷広人さん》現金で1億円を持っている理由、株主優待と配当だけで生活する“ストイックすぎる”理由を明かす
マネーポストWEB 1/19(月) 16:15 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1595db91f3cbb0827e062b9a3af30d8b10e2103
記事(要約)
桐谷広人氏は、現金をほとんど使わずに株主優待品で生活している投資家兼プロ棋士。
その投資歴は1984年からで、バブル崩壊やリーマン・ショックなどを経験。
資産は約7億円で、そのうち1億円は現金で保有し、株が安くなった時に購入する予定。
桐谷氏は、家賃と公共料金以外は優待品で生活しており、株の値上がりではなく優待を通じて資産を増やしている。
彼は優待株を1400銘柄保有し、その情報をメディアで発信している。
また、保有銘柄が多いため、家庭には未開封の優待品が溜まることもある。
桐谷氏は今後も高利回りの優待株に注目している。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、桐谷さんの投資スタイルと生活について多くの意見が交わされています。
概要としては、以下のような傾向や論調が見受けられました。
1. **桐谷さんの収入源**: 彼が持つ株式や投資による利益に加えて、本の執筆やメディア出演、セミナー開催などが彼の定期収入を生み出しているという見方が多い。
株主優待や配当金に依存しているわけではないという意見があり、これを誤解している人が多いと指摘されています。
2. **ストイックな生活**: 桐谷さんが非常に徹底した節約生活を送っていることについて、一部の人々はそれを「ストイック」と呼ぶが、他の人は彼自身がその意識を持っているかは疑問視しています。
また、ストイックな生活が本当に幸せなのか?と思う人もおり、彼がなぜそのように生活しているのかを疑問視する声もあります。
3. **資産の使い方**: 桐谷さんのように巨額の資産を持っているにも関わらず、ほとんど使わないことに対する批判もあり、「幸せそうに見えない」という意見や、「寄付や社会貢献にお金を使ったら」といった提案も散見されます。
彼の生活が自己満足に基づいているか、あるいは周囲の影響を受けやすいかの議論が展開されています。
4. **経済的安全性**: 現金を大切に保管することや、投資としての株式を大切にする理由についての意見もあり、どのようにして金融資産を管理すべきかについて考えさせられる投稿がありました。
5. **株主優待の労力**: 株主優待をたくさん持っていて、それを使い切れずに困る人が多い中で、桐谷さんのスタイルに魅力を感じる一方で、その生活様式が果たして得策かどうかの懸念も示されています。
全体的に、桐谷さんの生き方に対する賛否や彼の資産管理についての考え方が浮き彫りになっており、一般人にとって参考になる部分もあれば、逆に一部の行動が非現実的であるとも感じられる意見が寄せられています。
桐谷さんの個性や価値観が色濃く反映されている反面、社会全体の価値観や幸福感についても考察がなされている状況です。
(まとめ)