トランプ氏「もう純粋に平和のみ考えず」、ノーベル賞逃した不満表明
TBS CROSS DIG with Bloomberg 1/20(火) 1:02 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/71bebda3483ebe975b647e0d6709356e6c752cc6
記事(要約)
トランプ米大統領がノルウェーのストーレ首相宛てに送った書簡で、ノーベル平和賞を受賞できなかったことと、米国のグリーンランド取得の主張を結びつけていることが判明した。
トランプ氏は、自身が8つ以上の戦争を止めたにも関わらずノーベル平和賞が授与されなかったことに触れ、「今後は米国の利益を考える」と述べた。
また、グリーンランドを完全に支配しなければ世界は安全ではないと強調した。
ストーレ首相は、ノーベル平和賞はノルウェー政府ではなく独立した委員会が決定することを繰り返し説明したと述べた。
トランプ氏は、グリーンランドを得られなければNATO加盟国に関税を課す考えも示しており、EU諸国からの強い反発を招いている。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、トランプ前大統領に対するさまざまな意見が交わされています。
多くのコメントは、トランプ氏がノーベル平和賞を求める姿勢やその理由について批判的です。
彼の発言や行動は、感情的で幼稚であるとされ、世界の安全保障への影響についての懸念が示されています。
トランプ氏が「自分は平和を追求したにもかかわらず賞をもらえなかった」と述べることは、彼の自己中心的な性格を示すものと考えられています。
さらに、彼の平和に対する考えが、実際には名誉欲に基づいているのではないかという意見も多く見られます。
彼が過去に侵略的な発言をしたことに対し、危惧感を抱くコメントもあり、「アメリカのトップがこのような人間であることは恐ろしい」といった声も。
また、トランプ氏の発言が、ノーベル委員会に圧力をかけるような形になってしまうのではないかという懸念も表明されています。
ロジックの欠如、省みることの必要性についても言及され、トランプ氏の行動が国際関係に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。
全体的に、トランプ氏の行動とその背景には批判が集中しており、彼の欲望が世界の平和に脅威を与えているとの意見が多数を占めています。
(まとめ)