高市総理が嫌いだった?問われた公明・斉藤代表が否定「政治とカネの問題が受け入れられなかった」「右傾化の政治は阻止していきたい」
ABEMA TIMES 1/20(火) 11:00 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba2c7f50db12bdb10e7be703d19d5f2758d7f615
記事(要約)
公明党の斉藤鉄夫代表は、立憲民主党との新党「中道改革連合」結成に関して、自民党との連立を解消した理由を「政治とカネの問題」と明言した。
彼は、与党が信頼を失った原因を指摘し、改革の必要性を強調した。
また、高市政権が進める政策の中での右傾化懸念を示し、それを阻止するために中道の連合を強化する意義を述べた。
立憲民主党の野田代表も、自民党の裏金問題について厳しく追及する必要があるとし、政治の透明性について言及した。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、主に自民党と公明党の政治における金銭問題や連立政権の動きに関する意見が多く寄せられており、その中で特に斉藤代表や高市総理に対する批判と支持が交錯しています。
1. **裏金と不記載の問題**: 自民党の「裏金問題」と公明党の「不記載問題」を相対的に捉え、それらが政治家においてどのように扱われるかが論じられています。
「裏金は悪、しかし不記載は許容されるのか」という疑問が多くの投稿者から発せられ、政治家の説明責任への期待が高まっています。
2. **公明党への疑念**: 公明党が創価学会からの資金援助を受けることに対し、「政教分離」に反するのではないかという意見が浮上しており、特に票獲得のための安易な戦略に対する批判があります。
3. **政治の実行力と倫理**: 田中角栄氏に言及する意見もあり、政治家には「清廉潔白」以上の実行力や国民の生活向上を目指す姿勢が重視されています。
「有能」と「クリーン」の価値観の違いが表明され、自民党の最近の政策運営に対する評価が書き込まれています。
4. **高市政権と野党の動き**: 高市政権に対する見解では、右傾化と見なされるが実際には中道を保つべきという意見があり、野党、特に立憲民主党との共闘の意図が批判されています。
特に「中道」を名乗ることの違和感が指摘されています。
5. **選挙戦への影響**: 政治と金の問題が選挙にどのように影響するか、またそれに対する有権者の反応に注目が集まっています。
多くの投稿者は、特に自民党の支持者間での不満が広がっていると指摘し、政治家への信頼喪失が選挙の結果に繋がる可能性を示唆しています。
(まとめ)以上のように、政治と金の問題を中心に理論と実践の違い、党内の動きが織り交ぜられ、それに対する各個人の意見が豊富に交錯したスレッドとなっています。
特に、自分の党や政治家の姿勢が他党とどう異なるのかといった観点が重要視されており、選挙に対する期待と不安が入り混じっています。