自民党「裏金議員37人擁立」発表、「比例重複OK」報道に…ネット怒り「国民なんてそっちのけ」「みそぎは済んだと思ってる?」

中日スポーツ 1/21(水) 20:30 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/c5a7a073f2ec0a7c581c8c8fb12245a50fd43abe

記事(要約)
自民党は衆院選の第1次公認候補284人を発表し、その中には派閥裏金事件に関与した37人が含まれ、比例区との重複立候補も認められることから、ネット上で非難の声が多く上がった。

特に、高市首相による解散に対する国民の反発が強く、「裏金議員公認か、失望」や「国民をなめている」といった意見が寄せられた。

さらに、裏金問題は未解決で、多くの有権者が不満を抱えていることが示されている。

(要約)
コメント(まとめ)
この一連のやり取りから、自民党、特に高市政権に対する強い不満と批判が浮き彫りになっています。

主なポイントとしては以下のような傾向が見られます。

1. **政治と金の問題**: 自民党やその議員が裏金問題を抱えていることに対する不信感が非常に強い。

過去の事件が解決されていない中で、問題のある議員を擁立することに対して「国民をなめている」との声が上がっている。

2. **解散のタイミングと目的**: 今回の解散が大義を欠くものであり、高市首相の支持率を利用して一時的に選挙を行い、自らの政権を維持しようとする姿勢に対しての批判が見られる。

多くのコメントが「国民生活よりも議席数が優先されている」と指摘している。

3. **選挙制度への不満**: 落選した議員が比例代表で復活する制度に対する不満が強く、国民の民意を無視しているとの見解が示されています。

この制度が議会内の政治不信をさらに深めているとの声もある。

4. **無関心と教育の責任**: 国民の政治への無関心が問題視されており、教育やメディアの役割が強調されている。

政治に対する関心を高めるためのキャンペーンが必要との意見が多く見られる。

5. **言葉と実行のギャップ**: 高市氏の「信なくば立たず」という言葉が、実際の行動とは矛盾しているとの指摘があり、特に政治資金の透明性や責任を果たしていないことが強く批判されています。

(まとめ)全体として、国民の政治不信が根強く、特に自民党や高市政権に対する強い批判が寄せられています。

政治の透明性や不公平感に対する懸念が多く見られ、国民はより良い政治を求める声を挙げています。


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