国民・玉木代表 円より子議員の離党届→中道合流の経緯明かす「コンプライアンス上の問題が」 円氏は否定

スポニチアネックス 1/21(水) 22:46 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/29e3476e2801d3eedd9e648b41102f8a596a7d57

記事(要約)
国民民主党の玉木雄一郎代表は、円より子衆院議員が立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」に合流した経緯を説明した。

円氏は東京17区からの立候補を希望していたが、国民民主党から公認が得られず、離党届を提出したため除籍処分となった。

玉木氏は、地方組織から他の候補者が適切だとの意見が出ていたことや、コンプライアンス問題が指摘されていたことを理由として挙げた。

円氏は、自身の秘書に法的問題はないと主張しているが、党側は納得できなかったとしている。

(要約)
コメント(まとめ)
円より子衆院議員(78歳)が国民民主党から公認を受けられなかった背景には、年齢や健康状態の懸念、政治思想の不一致、そして公設秘書の兼業問題があるようです。

多くのコメントでは、78歳という高齢が議員としての職務継続に適さないとの意見が強く見受けられます。

特に、年齢による体力や判断力の衰えを指摘し、若手に道を譲るべきとの声が多数寄せられています。

また、公設秘書に関するコンプライアンス違反が取り上げられ、法律的には問題がなかったとしても、一般常識的には許容されない行為と捉えられているとの意見もあります。

円議員の行動が「選挙直後に中道に移籍」とのことから、政治的な信念よりも自身の立場を守るための行動と解釈されることが多く、批判を受けています。

国民民主党自体についても、支持者からは批判的な声が上がっており、党の内部問題や政策の一貫性も指摘されています。

中道における円議員の受け入れに対する疑問も多く、選挙の結果次第では党の将来についての懸念が広がっているようです。

(まとめ)全体として、円より子議員の年齢、健康、思想、市場反応などが議論を呼んでおり、特に高齢者の政治に対する適性についての意識が強調されています。

また、国民民主党の内部問題やコンプライアンス違反についての信頼性への疑問も大きなテーマとなっています。


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