議員辞職のれいわ・山本代表 立憲に「アメリカの世界戦略の手下になる。とうとう馬脚を現した」「今やもう大政翼賛状態は完成」「小手先の食品だけ減税とか意味不明」辛辣発言を連発

ABEMA TIMES 1/21(水) 18:51 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/8495fcc6acf10947180a0079d3c58e2797ccb2ff

記事(要約)
れいわ新選組の山本太郎代表は、健康上の理由から議員辞職を発表し、公式YouTubeで現在の政治情勢について厳しい意見を述べました。

彼は、野党がもはや存在しないとし、立憲民主党の姿勢の変化を非難しました。

また、日本に必要なものは大胆な経済政策であり、内需を底上げするための大規模な経済対策と積極的な平和外交の重要性を強調しました。

山本代表は、多発性骨髄腫の前段階にあることも明かしています。

(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、日本の地政学的立ち位置と外交政策についての意見が多様に表現されています。

主要なポイントを以下にまとめます。

1. **日米同盟の必要性**: 日本は自衛隊を持たず、独自に防衛力を確保するのが難しいため、アメリカに頼るしかないという意見が強い。

アメリカに従うことが現実的な選択肢であり、中国やロシアの影響を受けるよりはマシだとする声も多い。

2. **野党の役割**: 野党は単に反対するだけでなく、与党と協力して現実的な政策を実現するべきという意見も。

特定の政党に対する批判とともに、国民の利益を考えた政治が求められている。

3. **山本太郎氏の評価**: 山本氏の姿勢には評価がある一方で、彼が提案する政策(例: 消費税廃止)が非現実的であるとの批判も根強い。

特に財源や経済政策に具体性が欠けるとする指摘が多い。

4. **外交の複雑さ**: アメリカ、ロシア、中国のバランスを取りながら外交を進める必要があり、特に日本が中立の立場を維持することは難しいとの意見。

何らかの形でアメリカに従わざるを得ないとの意見が支持されています。

5. **政治スパンの影響**: 政治的な発言が感情的になりすぎることに対する警鐘も。

冷静かつ具体的な提案をすることが重要であり、その上で政治的な実行力を持たなければならないという点が強調されています。

総じて、地政学的理由から日本はアメリカ寄りの外交を続けるしかなく、国内課題を解決するためには現実的で具体的な政策提言が求められているという傾向が強い(まとめ)。


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