やはり厚生年金は割が悪すぎる…厚労省がひた隠しにする「ねんきん定期便」に極小の字で書かれる不都合な真実

プレジデントオンライン 1/21(水) 9:15 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7d9322bfa366f6b4ad55e0ded2917fc02444531

記事(要約)
日本の財政不安は、増大する社会保障給付に起因し、特にサラリーマンに対する社会保険料の負担が重くなっていると作家の橘玲氏は指摘しています。

彼によると、年収600万円のサラリーマンは、社会保険料が消費税の4.7倍にも達しており、これは家計を圧迫する主な要因となっています。

また、年金制度や健康保険の財政が悪化しており、その赤字をサラリーマンが補填している現状があります。

社会保険料率が年々上昇し、手取り収入が減少していることから、厚生年金の制度も批判されています。

さらに、パート労働者を社会保険に加入させる方針転換が進んでおり、これが社会保険料の増加を意味することにも警鐘を鳴らしています(要約)。

コメント(まとめ)
このスレッドでは、年金制度に関連するさまざまな意見が寄せられています。

多くのコメントが、厚生年金と国民年金に対する不満や疑問を表明しています。

具体的には、以下の点が論じられています。

1. **年金の不公平感**: 多くのユーザーが、厚生年金に支払った金額に対して受け取る年金が少なすぎる、または納めた保険料が実際には国民年金の穴埋めに使われているのではないかという疑念を持っています。

これは、特に企業負担分が考慮されていない点が指摘されており、多くの参加者はこれを「詐欺」だと感じています。

2. **消費税と社会保険料の負担**: 消費税減税の必要性や、それよりも社会保険料の負担が大きい点に関する意見が目立ちます。

年金に関する問題の背景には、円安や物価高の影響も議論されています。

3. **社会保障制度の持続可能性**: 少子高齢化が進む中で、現行の社会保障制度が持続可能であるかどうかが問われており、若い世代が高齢者を支え続けることができるのかという不安が広がっています。

各コメントは、この制度を支持する意見と批判する意見が混在しています。

4. **制度改革の必要性**: ユーザーの中には、年金制度の抜本的な改革の必要性を訴える声があり、特に保険料の透明性や公開性の向上が求められています。

5. **自己防衛の重要性**: 個人の資産形成の重要性が強調される一方で、社会保障制度への依存を減らすための自己防衛策として、資産や投資の見直しが提案されています。

このように、年金や社会保障に関連する問題は参加者の生活や将来に対する大きな関心を集めています。

多くの意見が制度の透明性や公平さを求めるものであり、同時に国の政策への不信感が根底に流れています。

(まとめ)

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