田中真紀子氏、立憲と公明の新党結成をチクリ「選挙になって突然くっついたのかも知れませんけど」「なんで、こんなに安直なんでしょ」

スポーツ報知 1/22(木) 21:45 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/81e1d257cf12eecae4d752ba343dc72b1fccaddc

記事(要約)
元外相の田中真紀子氏が日本テレビの番組に出演し、衆議院の解散と次回選挙に向けた政界の動きについて語った。

彼女は立憲民主党と公明党の新党結成に対し、その意義や政策の違いに疑問を呈し、投票者の理解が得られないとして政治不信を招く恐れがあると警鐘を鳴らした。

さらに、両党が有権者の気持ちを考えた行動を取らない限り、選挙への関心が低下すると思いを述べた。

(要約)
コメント(まとめ)
この議論では、立憲民主党と公明党の新党結成に関するさまざまな意見が交わされています。

多くのコメントが、新党の成立を選挙対策として捉え、主義や信念が薄いと批判する内容が目立ちます。

また、立憲と公明の組み合わせが信頼できない、あるいは外国人に優遇的な政策を進めるのではないかと懸念する声も多いです。

さらには、この新党が実質的に「中国ファースト」を掲げるのではないかとの懸念も示されています。

一方で、新党結成の背景については、高市内閣の政策に対抗するための苦肉の策といった見方もあり、急報に選挙を控えた中での立ち合いの必要性を感じる意見も存在します。

このように意見は分かれるものの、全体的には政治に対する不信感や、今後の政策に対する懸念が強調されています。

(まとめ)全体として、新党の結成を選挙対策や票集めと捉えつつ、その信頼性や政策の一貫性に対して懸念を持っている意見が多数を占めている。

政治への不信感が根底にあり、有権者は慎重な判断を求められている。


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