連合、中道改革連合が「政権与党に代わる新たな選択肢」…国民民主との「股裂き」は解消されず

読売新聞オンライン 1/22(木) 19:06 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/a02a0ceefb8342deb08e19f114e32061eb6c871d

記事(要約)
連合は22日の中央執行委員会で、衆院選に関する方針を決定した。

新たに結成された「中道改革連合」を「政権与党に代わる新たな選択肢」と評価し、その方針に共感を示した。

小選挙区では、中道改革と国民民主党が競合するため、両党に候補者調整を求めた。

選挙戦では候補者本位での推薦を検討するとしたが、傘下の組合が立民と国民民主に分かれて支持しているため、解決は難しい見通しだ。

(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、連合や中道改革連合、立憲民主党、国民民主党、創価学会との関係についての意見が交わされており、多くのコメントから以下のような傾向が見受けられます。

1. **不満と懸念**: 連合の上層部の決定に対する個々の組合員の不満が多く見受けられます。

特に、組合費が使用される方向性や連合の政策転換に対する反発が強いです。

連合が公明党と連携することで、自身の意見と異なる方向に進む懸念が表明されています。

2. **政党間の緊張**: 中道改革連合と国民民主党の関係や立憲民主党との合流、またそれに伴う票の取り扱いについても議論がわかれています。

特に、立憲が公明党と接近することに対する不信感が強いです。

3. **寄与と役割への疑問**: 連合の存在意義や役割についての疑問も見られ、組合の本来の目的である労働者の権利擁護や改善がなされていないとの指摘がされています。

4. **中道に対する強い反発**: 中道改革連合が政権にかわる選択肢となりうるのかという疑問が多く、創価学会の影響を受けていることを懸念する声が多いです。

5. **民主主義に対する懸念**: 組織票や連合の影響が民主主義にとって問題であるとする声があり、特定の政党が過度に支持を受けることについて危惧されています。

(まとめ)全体として、連合や中道改革連合に対する不信感や、政策転換に対する反発が強く、労働者の権利擁護を期待する一方で、自らの意見が無視されていると感じる組合員が多いことが浮き彫りになっています。

また、政党間の寄与や連携に対しても疑念が持たれており、その影響が民主主義にどのように反映されるかが問題視されています。



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