財政健全化指標=プライマリーバランス 8000億円赤字試算 高市総理「複数年度で確認」 諮問会議委員からは「財政持続性と強い経済両立へ整理深める必要」
TBS NEWS DIG Powered by JNN 1/22(木) 19:02 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d78788bf511466e0d9b1bc9e127a08c96c62843
記事(要約)
内閣府は、来年度のプライマリーバランスが8000億円の赤字になるとの試算を発表しました。
これまでは3兆6000億円の黒字を見込んでいましたが、昨年秋の経済対策による歳出増加が影響しました。
高市総理は、財政の持続可能性を確保するため責任ある積極財政の考えを強調し、プライマリーバランスについては単年度ではなく複数年度での確認が重要だと述べました。
また、政府は債務のGDP比を安定的に引き下げる目標を掲げていますが、金利上昇が影響しているため低下幅は縮小する見通しです。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、日本の財政問題に関する多様な意見が取り上げられています。
主な論点は以下の通りです。
1. **増税と税収の矛盾**:税収が増加しているにもかかわらず、政府は依然として赤字を抱えており、無駄な予算の使用が指摘されています。
多くの意見が、不要な行政機関や重複する政策に対する批判を含んでいます。
2. **政策の透明性**:物価高対策や社会保障における政府の支出の詳細が不明瞭であり、国民からはその使い道についての説明責任が求められています。
3. **プライマリーバランスの理解**:プライマリーバランスがどういう意味を持つのか、特に高齢者層にとっては理解しづらいという意見があります。
予算の健全性についての議論が複雑化しているとの指摘も。
4. **需要と供給の問題**:経済成長が停滞している中で、投資不足や政策の誤りが長期的な成長を阻害しているとする見解が目立ちます。
他国と比較しての競争力低下も強調されています。
5. **財政健全性の指標への疑問**:プライマリーバランスを唯一の指標とすることに疑念を持つ意見があり、ストックとフローの両面からの評価が必要とされています。
6. **賃金と負担の不均等**:増税が続く一方で、低所得者層への過重負担が問題視され、特に消費税の減税を求める声があります。
7. **長期的視点の欠如**:人口減少や高齢化が進む中で、未来の財政見通しについての深刻な懸念が示されています。
これらの意見から浮かび上がるのは、効率的かつ透明な財政運営と、国民にとっての負担軽減が強く求められているということです。
また、現行の政策や財政指標が国民の理解を得られていないことも課題として浮かび上がっています。
(まとめ)