プルデンシャル生命、会見で記者を「選別」? 「後列の方は…」で紛糾、30秒質疑中断 「手を挙げてるんですよ、さっきから!」 31億円“詐取”について説明
ABEMA TIMES 1/23(金) 18:42 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f654cd27c15550a7331791fdade61be2853837b7
記事(要約)
プルデンシャル生命保険は、社員や元社員による顧客からの不正な金銭取得が発覚し、会見で謝罪を行った。
社長は被害者や関係者への深いお詫びを表明し、全額補償するために独立した専門家による補償委員会を設置することを発表した。
会見では、特定の記者のみが質問できる設定に記者から不満が噴出したが、司会者はその趣旨を説明し、残りの質問には後ほど対応する旨を述べた。
社長は不祥事の責任を取り、2月1日付で退任することが決まった。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、プルデンシャルの関連する詐欺事件について多くの意見が交わされています。
主な議論は、社員による詐欺行為、会社の内部管理の不備、経営陣の責任、そして顧客への影響に集中しています。
1. **詐欺行為の規模**: 100人以上の社員が関与した31億円以上の詐欺は、企業としての信用を大きく損なうものと捉えられており、多くの人が「詐欺集団」としての見解を示しています。
大規模な不正行為の背後には、社内のノウハウ共有があったのではないかとの指摘があります。
2. **経営陣の責任**: 経営陣に対しては、内部統制の欠如や意識の低さが問われており、記者会見の対応についても批判がなされています。
社員の行動が組織の風土や制度に起因する場合もあり、ただの個人の問題では片付けられないという意見が多く見られます。
3. **顧客への影響と信頼喪失**: これらの事件により、顧客の信頼は深刻に損なわれており、契約解約の流れが起こる可能性が高いことも懸念されています。
また、顧客としての経験から「しつこい営業」や「高圧的な売り込み」の態度が問題視されています。
4. **システムや構造の見直し**: 営業職の給与体系や雇用形態に対しても疑問が呈されています。
歩合制の過度な競争が社員を不正行為に走らせる可能性があるため、根本的な制度の見直しが求められています。
5. **メディアとガバナンス**: 一部では、メディアの報道が緩いとの指摘もあり、プルデンシャルのような問題が他の保険会社にも広がっているのではないかという懸念も表されています。
全体として、規模の大きな詐欺事件への対応と企業の信用を取り戻すためには、経営陣の改革、制度の見直し、社員の教育や管理体制の強化が不可欠であるとの意見が強く現れています。
それに加えて、顧客への説明責任や被害救済への適切なアプローチも求められています。
(まとめ)