自民・麻生副総裁「立憲公明党という政党が出てきた」「チュウカクとか、チュウカクレンみたいな名前だったか」

読売新聞オンライン 1/24(土) 20:19 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d57bb8332a934222805b888412a7f5a96668faa

記事(要約)
自民党の麻生副総裁は、京都市内で行われた衆院選立候補予定者の会合で、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合について言及し、「立憲共産党」との過去の呼称を引き合いに出しつつ、「立憲公明党」という新しい政党に対して皮肉を込めた発言をしました。

彼はまた、その名前を「チュウカク」とか「チュウカクレン」のように言及し、中核派を暗示する形で発言しました。

(要約)
コメント(まとめ)
現在の日本の政治状況に関して多くの意見が寄せられています。

特に、立憲民主党と公明党が連携して新たに結成した「中道改革連合」に対する批判が際立っています。

以下は、寄せられた意見の要約です。

1. **連携の動機と目的**: 多くのコメントが、両党の連携が選挙のための一時的な策に過ぎないと指摘しています。

特に、立憲民主党の支持者が公明党に投票することに戸惑いを感じているという意見が多く、中道という名のもとでの曖昧な立場が信頼を損なっているとされています。

2. **政策の不明確さ**: 新党名が示す通り、政策や理念の整合性が曖昧で、「中道」という名称が政治的信条を曖昧にするだけだという意見が多数寄せられています。

このことが「立憲公明」などと揶揄される原因となり、選挙での票が得られるかどうか懸念されています。

3. **組織票の影響**: 組織票の重要性が強調され、投票率が低い場合には組織の持つ影響力が大きくなるとの考えがあります。

特に、公明党の信者が立憲民主党に投票することに抵抗感を持つと、それが選挙結果に影響を及ぼす可能性があると指摘されています。

4. **麻生氏の発言**: 麻生太郎氏の発言が再三取り上げられ、彼の批判は相手を揶揄するだけでなく、新党の本質的な弱点をついているとの見解もあります。

麻生氏が指摘するように、公式な説明や信条の一貫性が乏しいと感じている人が多いようです。

5. **選挙後の混乱の可能性**: 多くのコメントが、選挙後には両党の信頼関係が崩れ、再び分裂する可能性が高いと考えています。

特に、政策の食い違いや支持者同士の不満が原因で争いが生じることを懸念する声が上がっています。

(まとめ)現在の日本の政治情勢に対するコメントからは、立憲民主党と公明党の連携が一時的な選挙対策に過ぎず、理念の不明確さや支持者間の混乱を引き起こす懸念が示されています。

また、麻生氏の批判が指摘するように、政治的信条の一貫性が不足しているとの指摘が強く、今後の選挙結果に影響を与える要因とされています。

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