【速報】<衆院選>原口一博氏と河村たかし氏が合流し新党「減税日本・ゆうこく連合」を立ち上げ 政党要件を満たす

佐賀新聞 1/24(土) 13:12 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/fabd021344b8177321f6f24b885ec7f184c4b6c9

記事(要約)
元衆院議員の原口一博氏と河村たかし氏が、24日に東京で記者会見を開き、合流して「減税日本・ゆうこく連合」という新党を立ち上げると発表した。

この新党は「現職国会議員が5人以上」という要件を満たし、原口氏と河村氏が共同代表を務める。

原口氏は20日に立憲民主党を離党し、「中道改革連合」には参加せずに、新党の設立を目指している。

(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドには、河村たかし氏と原口一博氏に関する考察や意見が多く寄せられています。

河村氏は名古屋市長としての減税政策を通じて、減税が必ずしも税収減につながらないことを証明し、それがメディアにあまり取り上げられなかったという意見や、彼の資質について評価がされています。

一方、原口氏に関しては、彼の健康問題とその姿勢によって支持を受けつつも、彼の政策が果たして一貫しているのか疑問視する声もあり、共同代表という形の不安定さが指摘されています。

両者が新たな政党「ゆうこく連合」を結成することで期待される政策として、減税・社会保障の再考・国民生活重視等が挙げられています。

しかし、互いの理念に対する不安や、未来の政治状況への懸念も示されており、一部の意見では、選挙後にどれだけ党が存続できるか、また、個性の強いリーダー同士の協力が上手くいくのかについて疑問が呈されました。

最終的に、政治家への期待と共に、現実的な政策運営が求められていることが強調されています。

(まとめ)河村氏と原口氏の連携には期待と不安が交錯しており、減税や国民生活に密着した政策が求められていますが、政策の実現可能性や党の存続が問題視されています。


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