政策の多くが転換…石破茂前首相の中道合流は? 後藤謙次氏「石破さん自身も悩んでいるんだと」

スポニチアネックス 1/27(火) 23:06 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/834d41d775f6976fe0109986632b2030314c9109

記事(要約)
ジャーナリストの後藤謙次氏が27日のBS-TBS「報道1930」に出演し、石破茂前首相の心境について語った。

2月8日に公示された衆院選に向けて、保守色の強い高市早苗首相が内閣支持率を維持する中、石破氏は政策に対して不満を抱いていると指摘。

特に消費税の扱いや地方創生、農業政策などでの高市政権の方針転換に対して強い不満があることを伝えた。

また、石破氏は中道との合流の可能性についても言及し、自身の立ち位置に悩んでいるのではないかと推察した。

(要約)
コメント(まとめ)
この議論では、石破茂元首相の政治的動向に関する多様な意見が展開されています。

全体としては、以下のような主な意見の傾向が見られます。

1. **政治的誠実性の重要性**: 多くの意見は、石破氏が自民党の候補として選挙に出た後に中道に転向することは、有権者や支持基盤に対する裏切りと見なされるべきであると指摘しています。

政治家としての誠実さや責任感が強調されています。

2. **政治家の役割と信念**: 石破氏が過去の指導経験を持ちながら、どのように信念を維持し、現在の政治情勢に対応していくかが問われています。

特に安定した地位に留まることが、彼にとっては魅力的とされる一方で、新たな挑戦を避ける姿勢が批判されています。

3. **与党内の派閥と再編**: 自民党内部での派閥の力学が議論されており、石破氏が中道に参加することで自らの影響力を高めることができるかどうかが焦点になっています。

特に高市氏の右派的な傾向に対する反発も見られます。

4. **中道の可能性と支持**: 中道的な勢力の結集に対する期待や、今後の政界再編に関する見解も示されており、政策の違いが党間で明確になることが望まれています。

石破氏が合流することで中道が強化される可能性についても意見が分かれています。

5. **一般有権者の反応**: 石破氏に対する一般の反応は冷淡であり、過去の失敗が現在の支持に影響を及ぼしているとの見解が多く、彼がどのように信頼を回復するかが重要な課題とされています。

(まとめ)全体的に、石破茂氏の政治的選択に対する批判と期待の両方が交錯しており、誠実さや責任感を持った政治家であるべきとの意見が強く示されています。

また、政界再編や中道の必要性に関する期待も存在していますが、その実現可能性には懐疑的な意見も多いです。



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