「日本に貢献する研究者を手放していいのか」 京大院留学生が語る、高市政権下で《中国からの優秀な学生の“日本脱出”》が加速するワケ
東洋経済オンライン 1/27(火) 7:00 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e30f184ae94a9b88cab254942bbaead4e86bc34
記事(要約)
日本の大学院には留学生、特に中国人留学生が増加している。
しかし、高市政権が発足し外国人への規制強化が懸念される中、中国人留学生の間では日本を離れヨーロッパへ進学する選択をする動きが出てきている。
一例として、京都大学の中国人留学生Aさんは、日本国籍を取得する予定だったが、ビザ更新の不安からヨーロッパでの博士課程進学を決めた。
学費が他の先進国に比べて低いため日本を選んだ留学生だが、規制強化や生活費の上昇に直面しており、周囲でも日本を離れることを考える人が増えている。
さらに、文部科学省は留学生への経済支援を減らす方針を示しており、留学生拡大の政策と矛盾している現状に疑問が呈されている。
留学生たちは、日本に多様性と貢献をもたらしている存在であり、日本の未来のためにも彼らを保護すべきだと主張している。
(要約)
コメント(まとめ)
このディスカッションでは、中国人留学生に対する日本での待遇やその影響に対するさまざまな意見が語られています。
多くのコメントが、中国からの留学生が日本に貢献するとする考えに疑義を呈しており、彼らが日本の教育や研究資源を利用しながら、いずれは母国に戻って貢献するのではないかという懸念が強調されています。
このため、日本の教育資源や税金を使って留学生を支援すること自体に問題があるとの指摘もあります。
また、留学生に教育機会を提供する意義を認めつつも、高学歴の日本人学生が置き去りにされていると感じる意見もあり、教育制度自体の見直しを求める声も目立ちます。
実際には、日本の大学に在籍する留学生の中には、在留資格を得るために来ているだけという見方や、帰国後には母国のために活動することが期待されているとの懸念が持たれています。
反対に、留学生の受入れそのものを支持し、将来的な日中関係の強化や多様性の重要性を訴える意見も存在しますが、その裏には安易に外国人に頼るべきではないとの危機感があるようです。
総じて、日本における留学生の受入れに関しては慎重な姿勢が求められ、国籍や背景にかかわらず、日本国内の学生への支援や優越性を確保することが強調されています。
多くの意見が示す通り、将来的には日本の優秀な人材を育成することに焦点を当てる必要性が強調されていると言えるでしょう。
(まとめ)