《日本の技術をアピールのはずが…》大阪・関西万博に大量導入の「国産EVバス」が故障続発で国交省から立ち入り検査 なぜ北九州の新興企業のバスが選ばれたのか

マネーポストWEB 1/27(火) 7:15 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/61976156b7947d2d4f78780908eb96e21e6e6f50

記事(要約)
EVバスの販売を手がけるEVモーターズ・ジャパン(EVMJ)が、中国メーカー製のバスを「国産EVバス」として販売した問題が浮上しています。

多良間島では自動運転実験中のEVバスが制御不能になり、事故を起こす事態に。

また、積極的に導入された万博でも、充電器やブレーキの不具合が相次ぎました。

国土交通省の調査では、不具合が多数確認されたため、運行停止や修理が指示されましたが、修理後にも新たな不具合が見つかりました。

これにより、大阪メトロは購入車両の使用を一時中止しました。

日本の技術を世界にアピールするはずが、逆の結果となっています。

(要約)
コメント(まとめ)
この会話では、大阪のバス会社が中国製のEVバスを導入したことに対する多くの批判が集まっています。

主な懸念点は、バスの安全性、品質の低さ、そして政治家や公的機関の責任についてです。

以下に主要な意見をまとめます。

1. **安全性の懸念**: 多くのコメントで、「人の命を乗せるものは安全が最優先」と強調されており、中国製のバスの信頼性に対する疑念が見られます。

特に事故が発生する可能性があると警告されている。

2. **製品の品質**: 中には、実際には品質が劣悪である中国製のバスを「国産」と称していたことに対して、詐欺のような感覚を持っている人が多い。

特に、提出された性能と実際の性能の差には懸念が示されています。

3. **責任追及**: これらの問題の背後には、関係者や政府機関がどのように決定を下したのか、どのような経緯で選定が行われたのかに対して強い疑問が呈されています。

特に、過去の政治家や現在のリーダーに対して責任を追及すべきという意見が多く見られます。

4. **経済的要因**: 安価な輸入品が選ばれた背景には、コスト削減の誘惑があることが指摘されています。

それが最終的に国民の税金を無駄にする結果に繋がったと考えられています。

5. **政治とビジネスの癒着**: 一部のコメントでは、特定の政治家や政党の影響が選択の背景にあり、利益供与や賄賂の可能性が示唆されています。

このような構造が不透明さをもたらす要因として考えられています。

(まとめ)総じて、これらの議論は中国製のバスの導入に対する批判や、安全性の懸念、そして政治とビジネスの関係についての不信感が根底にあることが浮き彫りになっています。


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