生活保護受給中ですが月1万5000円の風呂・プール付きジムに通おうと思っています。毎日通えば光熱費を抑えられると思うのですが実際に節約効果はありますか?

ファイナンシャルフィールド 1/28(水) 17:10 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/204f0d0214ce86341775ac56a70bd2f9591609d4

記事(要約)
生活保護を受けている方が月1万5000円のジムに通うことは制度上問題ありませんが、出費が生活費を圧迫しない範囲で行うべきです。

ジムを利用することで光熱費の節約が期待できる場合もありますが、実際には月会費の元を取るのは難しいことが多いです。

ジム通いには移動時間、交通費、衛生面の問題など他のコストも考慮する必要があります。

ジムには健康維持や生活リズムを整えるなどのメリットもありますが、出費の価値を見極め、自分にとって本当に必要なものかを考えることが重要です。

(要約)
コメント(まとめ)
この議論は、生活保護受給者がジムに通うことの是非や、ジムにかかる費用とその価値について多様な意見が交わされています。

多くのコメントは、受給者が毎月1万5000円をジムに支出するのは「贅沢」と捉え、ジムに通う力と時間があるなら働くべきだと主張しています。

このような意見には、「生活保護は必要最低限度の生活を保障するものであり、過剰な支出は許されるべきではない」とする声が多く見られます。

一方で、健康維持やメンタルケアの観点から、一定の運動(ジム通い)が有意義であるという意見も存在します。

しかし、この場合でも、コストパフォーマンスの観点から市営の施設や無料の運動方法を提案する意見が多いです。

また、「自分で稼がないでじっとしていることの責任」や「権利には義務が伴う」という観点から、生活保護制度そのものを厳しく見直すべきだという意見も多く、特に不正受給を疑う声も聞かれました。

制度の改革案としては、現物支給や受給者に対する労働義務の導入が求められています。

全体を通して、生活保護受給者に対する厳しい目線や、ジム通いの正当性を問う声が強く、意見は多様ですが、全般的に「働ける能力があるならば、受給を脱出すべき」という論調が強く感じられました。

(まとめ)


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