「開き直っててワロタ」自民・萩生田光一幹事長代行の「他の人も不記載」発言にネット非難の声「小学生みたい」「正当化がすごすぎて」
中日スポーツ 1/29(木) 20:52 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/039463deef59ffb16aba4d5b15ff0e9cfe549ac0
記事(要約)
自民党の萩生田光一幹事長代行が、他の議員について「不記載」とされる問題と自らの「裏金」問題を同列に扱い、その発言がネット上で批判を受けている。
彼は、旧安倍派の一員であり、過去5年間に大きな金額を記載していなかったことが問題視されている。
彼の発言には一定の支持があるものの、多くの人々はその発言が不適切で、反省が見られないと感じている。
萩生田氏が抱える問題は深刻であり、社会的な批判が強まっている。
(要約)
コメント(まとめ)
この議論は、主に自民党の萩生田氏を中心とした裏金問題や不記載問題に関連しています。
多くのコメントが、萩生田氏の「自分だけが裏金と呼ばれるのはいかがなものか」という主張に対する批判や、政治家の責任について述べています。
1. **裏金と不記載の違い**: コメントの多くは、意図的に隠された収入(裏金)と、単なる記入ミス(不記載)を明確に区別する必要があると指摘しています。
裏金は組織的かつ故意に行われるものであり、その悪質性は高いとされています。
2. **政治家の責任と国民の役割**: 意見の中には、政治家が自らの行動を反省せず、他者もやっているから自分は問題ないという論理に陥っていることへの批判が目立ちます。
また、有権者もそのような態度を許してはいけないという声があり、選挙の際には真剣に候補者を見極めるべきだとの意見が強調されています。
3. **自民党と他党の比較**: 自民党の裏金問題に関する批判が際立つ一方で、他党の議員にも同様の不正があったことを挙げ、メディアの報道が不公平であるという意見もあります。
他党の問題を例に出して自民党の問題を相対化する姿勢は、あまり賛同を得ていないようです。
4. **政治の透明性**: 有権者からは、政治の透明性の欠如を批判する声が大多数です。
特に、自民党内の問題が長期間放置されていることや、政治家が安易に責任を回避していることへの不満が表明されています。
5. **サポートに対する懸念**: 萩生田氏の衛生的評価が選挙民の中で分かれ、特に統一教会との関係や裏金問題の影響を受けずに支持される可能性への懸念が述べられています。
(まとめ)全体として、参加者たちは自民党の裏金問題に対する深刻な不信感を表現しており、政治家の倫理や責任、国民の政治参加の重要性についての意見が多く集まっています。
また、裏金と不記載は明確に区別されるべき問題であり、自民党の組織的な問題に対する評価が厳しいことが見て取れます。
政治の透明性が求められ、次回の選挙においては真摯な候補者選びが重要だとする声が強まっています。