《元社員が内実告発》故障続発の「国産EVバス」、実態は中国メーカーが製造 「一部の工程を日本でやれば国産にできる」と強引に解釈、心臓部の重要な仕様変更も公にせず

マネーポストWEB 1/29(木) 7:15 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/1137ba32870cac93d6037d81f4c1a013ca3e370d

記事(要約)
環境に優しい次代の乗り物として期待される電気自動車(EV)バスが、故障を多発している問題が明らかになった。

このバスは、北九州市の新興企業EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)が販売したものであるが、実際には中国メーカーが製造したものである。

EVMJは国産EVバスを謳い文句にしており、関西万博で導入された150台は、安全認証が整っていない状態で販売されており、問題の指摘にも応じないという状況が続いている。

経営陣と社員との間では、内情に対する疑問もあり、取引先からの信頼の失墜が懸念される。

EVMJの事業支援を行っていた経産省も、この問題に関与しているため、今後の展開が注目される。

(要約)
コメント(まとめ)
今回のケースにおいて、多くのコメントは「国産」とは何か、そしてその認識の甘さについての懸念を示しています。

特に、最後の組み立てだけが国内で行われる場合、それが本当に「国産」と言えるのかという疑問が多くの人々から提起されています。

「一部の工程を日本で行えば国産にできる」という考え方が、消費者を騙す手法として批判されています。

さらに、交通事故や不具合が頻発したEVバスの具体例を挙げつつ、日本の規制や監視の甘さへの不満が表れています。

特に、実際には海外製部品を多く使用しているにも関わらず、日本製として流通させることは消費者への裏切りと受け取られており、一方で政治的な圧力や利益優先の姿勢も指摘されています。

引き続き、この問題は日本の製造業の価値や信頼性を巡る重要な議論になっており、消費者が求める「安心・安全」とは何かを再考させる機会となっています。

特に、安さを追求するあまり、品質が犠牲になる仕組みについて警鐘が鳴らされています。

(まとめ)国産の定義や品質基準に対する懸念が強く、消費者は「国産」を安心の代名詞として扱いたい一方で、実態との乖離についても厳しく批判されています。

また、品質や安全性を犠牲にする企業の姿勢や、制度の問題が複合的に影響していることへの不満も見られます。



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